木曽馬 [Kiso-uma horse (Domestic horse)]
Sat.12.06.2010 Posted in ウマ [Horse]
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「母さんといれば楽しいの」

サチこと幸泉号が3月20日に赤ちゃんを無事出産しました。仔馬は毎日放飼場を走り回っています。
いろんな事に興味津々で、可愛い目で何かを見つめる姿はとても愛らしいものがあります。




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「そろそろお腹がすく時間」







「仔馬の名前は初桜」






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comments

今度は

今度は連れて行かれなければいいですね・・サチは前に息子が連れて行かれて可哀想だったから。また連れて行かれるかも知れませんが・・。

とある親子の会話

ねェ、ねェ、オジサン、何してんの?
お母さん、あのオジサン何やってんの?
いいのよ、お仕事なんだから…
ふ~ん。

さすが世界一腰の低いブログ管理人さんです。
ああ、羨ましい。
と言うか、チョト嬉しい。。。

三毛猫さま

幸泉は初産です(ニコニコ)。 来園当初同じ放飼場にいたトカラ馬のコタロウが、まだ0歳児(8ヶ月)の仔馬だったため、当時4歳で体躯も立派なサチを私が勝手に母親に見立てていただけです。

今度は実子ですから、この仔馬が出産適齢期になるまでは一緒に暮らせるのではないかと期待しているのですが。

動物園による初桜の詳しいリポートがありますので、ぜひ御一読ください↓
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&link_num=14895

syugyousou様

この仔馬を見た日から私の忍び笑いが止まりません。クックックック……。しかもすでにお友だちになっている事をsyugyousou様に知られたらと思うと。クックックックックック。

動物園の見学者の少ない頃合を見計らって放飼場へ行くと、 初桜は何でも興味のあるお年頃なので、柵の間から顔を出して私の方をチラと見るのです。

すぐに母親の初春が寄って来て、鼻で仔馬の体を押して、安全圏まで移動させてしまうのですが、それを含めて微笑ましく見ている私の顔はエビス顔。クックックッククックックック。

この前はやはり柵から顔を出してきた仔馬を前に、背後にいた幸泉に
「サチ、サチ」
と呼びかけたら、しばらく私の顔を見た後
「良いわよ」
とテレパシーが返ってきました(これには吃驚)。
で、ちょっとだけ鼻筋を撫でさせていただきました。クックックックックッククックック。

いやあ本当に馬って頭が良いですね。クッークックックックックックックックックックグエヘグエヘグハハハハハハハハハハハハハ~~~。

ああ~~分かります!

この前はやはり庭のスズメを前に、
背後にいた子スズメにも 「チビちゃんおいでおいで」
と呼びかけたら、
しばらく母スズメがホバリングをした後、
「しゃあないオバハンエサあげていいよ・・」
とテレパシーが返ってきました(これには狂喜(^^ゞ)。

・・で、いつも散歩にくっついて来ます、スズメ。
クックックックックッククックック。

てな感じですね^-^)=ただのパクリぢゃんね~。
でも、仲良きことは美しきかな・・・武者小路実篤翁より。

いやあ本当に鳥って頭が良いですね。
クッークックックックックックックックックックグエヘグエヘ
グハハハハハハハハハハハハハ~~~。

こんばんは!

ああ~っ!
仔馬ちゃんギザカワユス!(笑)
ところでこの仔馬ちゃんの額に、よく見ると×マークのようなのが見えるのですが・・・?

占い師mecha様

だから写真とって見せてっていってるでしょっ。

散歩にまで付いてくるっていうのが凄いです。syugyousouさんに教えてもらって読んだ『ソロモンの指輪』に散歩に付いてくるカラスの事が書かれていましたが、スズメと仲良しというのは珍しいんじゃないですかね。

心の奇麗な人は動物にも分かるんですね。母親が数秒間こちらを観察するんですよね! クッークックックックックックックックックックグエヘグエヘグハハハハハハハハハハハハハ~~~。

おもちゃのひろくん様

仔馬は生まれて来たのが楽しくて仕方ない様子で、見学者である私でさえ嬉しくなってしまいます。

額の模様ですがこの日撮ってきた写真を見返してみたところ、×印ではなくて、Cの開いている部分が下に来た形と言うか馬蹄形に見える毛の生え方をしているようです。一種の寝癖なのかも知れませんけどね。

「X」じなくて「肉」だったら『キン肉ウマン』になれたのにねェ。

触っちゃだめですよ

動物園の動物を触ったらだめですよ。ほんとにもう、ニャホさんは何でも触るんですからヽ(`Д´*)ノ

それにしてもsyugyousouさんって賢かったんですね。激しくびっくりしました。人は見かけによらないといいますが(見かけてないけど)ほんとびっくりです。

この木曽馬の子も可愛いけど内心は何を考えてるかわかったもんじゃありません。気をつけてください。触ったらあきませんよ~~

三毛猫さま

「ニャホさんは何でも触る」って人聞きの悪いっ。私は図書館の本がベタベタする感じがして、本を借りる事が出来ないくらい繊細なのです。

たしかに動物園の動物は基本的に触ってはいけません。ただ日本在来馬の放飼場があるのは、上野動物園の一角にある「こども動物園」なのです。

ここは動物と触れ合うのも幼児教育の一環であると開設された施設なのです。死んでしまったマンクスロフタンのマロン君の放飼場もここにありました。撫でてもらうと嬉しいマロンの記事がありますので、ぜひ御一読ください↓
http://www.melma.com/backnumber_46006_4290470/

そういうわけで、仔馬の鼻筋をちょこっと撫でてしまったのです。


追記:先週末より在来牛には「さわらないでください」との掲示がされました。これはおそらく現在九州地方の家畜の病気の仔とをかんがみての安全策だと思われます。

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管理人のみ閲覧できます様

了解しましたー。この前と同じくらいの時間になってしまいますが、行ってます。

マヌルネコの赤ちゃん、箱から出始めました。かわいいっすよ~。

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管理人のみ閲覧できます様

視聴可能で良かったですー。私も本望です(笑)。

そしてこちらこそ有り難うございました。写真、いつも手元において眺めたいです。いろんな種類の笑みがわいてきますから。

なるべく早いうちに屋外からエボニーさん帰宅の様子を撮影に行ってきます。

ありがとありがと。これからも宜しくお願いしますね。

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