マレーグマ[Sun Bear]
Wed.12.05.2010 Posted in マレーグマ [Sun Bear]
10-Sun Bear-0506-1
「お気に入りの場所」

[☆生息域:東南アジア・中国南部 ☆体長:100-140cm ☆体重:40-70kg ☆絶滅危惧種]


3月18日にお伝えしたままでしたが、マレーグマの赤ちゃん「ウメキチ」は順調に成長中です。高所をウロつくのが好きなようで、樹上でうたた寝まですることもしばしばです。見ているほうはハラハラしっぱなしです。



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comments

おお!
広重を思わせる斬新な構図!
というか、木がじゃまです。

ホント、よく落ちないですね。
マレーグマと言えば、どうしてもあの、頭をかきむしるポーズを思い出してしまいます。
『ストレスが原因の異常行動なのかなァ』と心配していたのですが、
このあいだ『志村動物園』で、
白熊の子供が同じポーズをしていたので、
ちょっと安心しました。

syugyousou様

うふふ、実はねー、大江戸博物館で見たゴッホが描き写した浮世絵の事がちょっと頭にあったの。しかし、それを分かってくれる人がsyugyousouさん一人とは。現在のわが国での真のインテリゲンチャは孤独でんなー。ひゃはははは。

志村動物園でそのような場面が見られたのですか。ホッキョクグマの赤ちゃんはずっと録画していたのですが(その時間は仕事中なので)、あの日は「人志松本の○○な話」をセットして出かけてしまったんです。ちょっと迷ったのですが、私の中では「可愛い」より「可笑しい」の方が上位に来てしまうんですよね(笑)。

このまえウメキチを動画撮影していましたら、一瞬だけ頭を掻くような動きをしました(ちなみにウメキチはストレス・ゼロと断言できます)。これもアップしたいのですがいつになるやら……。

広重か~~~

ワタシは俗人なので北斎がい~な。
『北斎漫画』はたぶん、ニャホさんも気に入るかな。

ゴッホは生きているうちに確か、
義理で一枚しか絵が売れなかったんじゃなかったかな。

(-Q-)どうせ、ワタシの知識は
学科の美術史の受け売りなんだな~。


志村動物園のベッキーが見守っていた白クマ、
確かに可愛かったですが、
白クマって、飼育がやたら難しいんでしたよね?

あ、今回マレーグマだった・・・。
後からゆっくり広重似の構図を堪能しに参ります♪

占い師mecha☆様

先日、図書館で北斎の春画の本を見つけ、手にとってみたところ、「写実の鬼」がとんでもねえデフォルメをしていたので、静かな館内で笑いをこらえるのに苦労しました。

ゴッホは浮世絵の収集家でもあったらしいのですが、絵の具代にも事欠く極貧生活の中で、どこにそんなお金があったのか不思議ですね。

ホッキョクグマの飼育が難しいという事はないと思うのですが(これだけあちこちの動物園で飼育されているのですから)、人工飼育で赤ちゃんを子供くらいまで育てるのが大変なんじゃないでしょうか。

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