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ニホンザル [Japanese Macaque]
Fri.05.02.2010 Posted in ニホンザル [Japanese Macaque]
10-Japanese Macaque-0126-1
北限のサル/ ここも良い所みたいね」

[☆生息域:日本 ☆体長:50-60cm ☆体重:10-18kg]





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「探検しようぜ」




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絶壁の母/ 平和に生きていけるのなら何処でもいいです」




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絶壁の母/ 安全にこの子を育てたいの~




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絶壁の母/人間より危険じゃないわよ~~~~~



下北半島の「北限のサル」がすでに公開されています。
動物園のメールマガジンによると「ヒトを除いた霊長類の分布の北限は下北半島です」との事で、別名スノーモンキーと呼ばれているそうです。
「北限のサル」は同じニホンザルでも、比較的体が小さく、体毛が白っぽく毛先がカールしている様に見えました。つまり小柄でフワッとしている感じです。そのせいか小猿を抱えた母親は成体なのにもかかわらず愛らしく見えました。






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comments

出た・・・爺ちゃん顔

爺様に酷似してます~、相変わらず。
子ザルちゃんたちラブリーーv-238
ヾ(・◇・)ノ下北半島が日本猿の北限なんですか?
画像の展開がいいですね(=^∇^)ノ

こんばんは!

「探検しようぜ」の子ザルたちが可愛いです!
うちのねこにゃーとこにゃんも家の中で「探検しようぜ」と言って遊び回ってるんだろうな~と連想させます。(笑)

占い師mecha様

何度か聞きましたがやはりお祖父様に似ておりますか。東北サルなので、こちらの方が近いかも~。mechaさんのお祖父様のご尊顔は拝した事はありませんが、仔ザルたちはエノケンそっくりですね。

「下北半島が日本猿の北限」というより
ヒトを除いた霊長類の分布の北限
だそうです。凄い奴らなのです。

きっと争い事が嫌で、他の種に襲われない寒いところで暮らしていたのではないでしょうか。サルって基本的には暖かいところの動物らしいのですよ。

おもちゃのひろくん様

子ザル、可愛いんですよ~~~。見学者のオバサンが「ここにいたらキリないわ!」と叫んで去って行ったので笑ってしまいました。

今日は飼育員さんが豆まきのようにエサ(ビスケット?)を撒いていました。初めて見た光景でした。ちゃっかり子ザルも拾って、安全なところまで持って行って食べてました

ねこにゃーちゃんとこにゃんちゃんは、ひろくんのおもちゃ屋敷探検を絶対してますよ。ウルトラマンに飛び掛ったり、タートルズに猫パンチで楽しんでます(キッパリ)。

叫んだおばさん

ここにいたらキリないわ~と叫んだおばさんは大阪弁ではありませんでしたか?私です、私(笑)

三毛猫さま

正確に言うとそのオバサンは「キリないわっ」と吐き捨てるように去っていったので、恐らく関東の人じゃないかと思われます。片手に生卵を落としたカレーライス、もう一方の手にはソースを持っていたら、三毛猫と勘違いしたかも知れませんが。すっかりわやや、わやくちゃや(←大阪の人間がネタになる時はいつもこの終わり方だな)。



自由軒のカレーですね(笑)

うあはっは!な~んで自由軒のカレーをご存知なのですか?あれは本当にうまい!

で、大阪弁ですがちょっと違います☆上の「すっかりわやや、わやくちゃや」は「みなわややがな~わやくちゃやがな」です(この微妙なイントネーションは大阪人しかわからんかも・・笑)

三毛猫さま

見栄を張ってはいけません。

その「自由軒」というお店はテレビで見たような気もしますが、大阪人は全員カレーに生卵を落として、ソースをぶっ掛けて食している事を私は知っています。

40年近く前の夏、私は高校生でした。夏休みを利用して京都旅行へ行きました。貧乏旅行というよりもほとんど無銭旅行で、昼間はあちこち歩いて、夜は京都の駅の待合室で眠りました。食事は素うどんか食パンを一斤買って、何も付けずに食べました。

いよいよお金が怪しくなってきたので、最後に大阪に行って帰ることにしました。大阪といえば大坂城しか知らなかったので、城見物に行きました。

そこで後々まで記憶に残る小事件が起こりました。城見物前に腹ごしらえをしようと思い、公園内にあった団体向けのようなレストランへ行き、なけなしの金でカレーライスの食券を買いました。何故カレーライスだったかというと、メニューに「玉子付き」と書いてあったからです。

カレーを食べた後にゆで卵まで食べられるとはお得だと思ったのです。団体向けのただっ広い部屋で一人でカレーをむさぼり食いました。

そしてカレーを食べ終わり、ゆで卵を食べようと、机の角でコツコツと叩いたところ、妙な音がして、それは生卵だという事が認識できました。

その時の私のカルチャーショックといったら(!) 「おおお大阪の奴等はカレーに生卵をかけて食ってやがるんだ!!!」と理解して愕然としました。

ふと視線を感じたので、振り返ってみると、チケット売り場のヘビ女のような顔をした係員が興味深そうにこちらの様子を伺っていました。

私はその生卵を置いて退席するのも勿体無いと思ったので、手に持ってその食事処を出ました。そして玉子を持ったまま大阪城を見物し、捨ててしまうのも不憫な気がしたので、さっきとは別のレストランで掛け蕎麦をたのんで、やっと生卵を消費しました。

このおかげでお金が底をつき、東京へ帰る列車の中では水以外口にする事が出来ませんでした。

で、それから数十年後、テレビでダウウンタウンの浜田君がメインのたしか「人気者で行こう」という番組で、3人で1チーム×3で、60cmくらいある大皿にカレーライスを大盛りにして、食べ終わる時間を競うというゲームを放送しているのを見ました。

私は1つの皿に3人分のスプーンを突っ込んで食べるのもなんだか汚らしいなあ、と思いながら見ていました。

と、スタートの合図と共に、浜田チームの一人である関西出身の2枚目俳優が、大盛りカレーに当たり前のようにソースをダバダバ掛け始めました。その動作はトンカツにソースを掛けるのと同じような、ごく自然な動きでした。

私は
「うわわわわわわあああああああああああ」
と叫びました。大阪の奴等は生卵のみならずソースまでぶっ掛けてカレーを食べるのだあああああと驚愕しました。

長くなりましたが見栄を張ってはいけません。私は大阪の人が天麩羅やお新香にソースを掛けて食べるのを知っています。

それが旨く感じるのなら、それでいいです。ただ「カレーに生卵やソース」は自由軒のみに封じ込めようとしてもムダです。私は知っているのですよ。ええかっこしいしたらアカンがな~。わやくちゃやがな~~~。ヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒヒ。

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