ライチョウ(スバールバルライチョウ) [Svalbard Ptarmigan]
Tue.22.12.2009 Posted in ライチョウ(スバールバルライチョウ) [Svalbard Ptarmigan]
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「北欧の貴公子」

[☆生息域:北極圏 ☆体長:33-38cm ☆体重:430-740g ]




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「白いブーツが自慢です」




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「無口ですがおしゃべりは嫌いではありません」




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「ときどき拗ねます」






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comments

白いブーツ?

こんばんは!
本当だ!
足の先も毛が生えてる!
バタバタしてるのが可愛いです!(^o^)

あ!らいちょう!

この子は夏にねると茶色になるんですよ~~おっしゃれ~~!
知ってます、知ってます、☆

(^^ゞライチョウだ~♪

(゚▽゚*)白いモモヒキだと思ってました(ウソウソ)
保護色でしたっけ?シーズンで変るんですよね。
(^▽^)/拗ねる感じがしちゃうところが超可愛いですv-238

おもちゃのひろくん様

このライチョウは去年の8月に生まれた幼鳥です。北極圏に生息している鳥だけあって、寒くなってきてから元気になっています。

正直に言って夏場は痛々しかった。まあ、若いうちは日本の酷暑も乗り越えてくれるとは思いますが。

ライチョウはキジの仲間で、フクロウのように足に羽毛が生えているのは、キジ目としては珍しいそうです。北欧で開発されたという設定のロボットに毛が生えていると、私的には大変ウケるのですが。

三毛猫さま

カフカの「変身」ではありませんから、夏季に眠っても変色はしません。うひゃー。

でも、確かに夏は茶色っぽい羽が混じってました。動物園の人の解説によると、このスバールバルライチョウは北欧の鳥なので、白夜に合わせて全身茶色にはならないのだそうです。

そんでもって夏には瞼のあたりに赤い模様も出ていました。ほっぺたに赤い丸が出てくれると、愛嬌のある貴公子が宴会芸をしてるようでさらに親しみが持てると思うのですが残念でした。うふ。

占い師mecha様

大袈裟なようですがこのライチョウの撮影は1年がかりでした。去年の12月から公開が始まったのですが、赤ちゃんの頃は人工孵化で生まれたためか、心細そうにじっとしていました。

そして春から夏にかけては暑さでバテバテの感じで、やっと最近「表情」を見せてくれるようになったんです。

マジで1万枚以上撮影したので、やっとご紹介できてホッとしています。これからは動いてくれなくても羽色の変化をお伝えしていこうと思っています。

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