スラウェシメガネザル[Spectral Tarsier]
Sat.19.12.2009 Posted in スラウェシメガネザル [Spectral Tarsier]
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「ママがいなくても泣きません」

[☆生息域:インドネシア(スラウェシ島) ☆体長:約15cm 尾長:約20cm ☆体重:約100kg ☆絶滅危惧種]




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「でも早く帰ってきて~~~」


動物の赤ちゃんはどれもジタバタと活動的なものだとばかり思っていました。しかしどうもこのスラウェシメガネザルの赤ちゃんは、母親の胸か木にしがみ付いているばかりで、なかなか正面からの顔を撮らせてくれません。いや、時にはそのチャンスもあるのですが、動いてくれないのでパラパラ写真にならないのです。

大きくなってしまう前に、顔がはっきり見えるパラパラ写真を撮りたいと思っているのですが……。





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comments

チビちゃんだ~~☆

この間、ママリンにしがみついていた赤ちゃんですね。
(゚▽゚*)ちゃんと表情が見えますよ~。
不安げな感じも良く分かります((=^∇^)ノ

こっちむいて欲しいです~~

こないだと同じところにいますね。何でですか?
アロンアルファでくっついてるみたいです(笑)
普通サルって親のおなかにくっついてるのに変ですね~~

占い師mecha様

赤ちゃん、顔が見えるときは動いてくれないの(泣笑)。お母さんに抱っこされている時はこっちを見てくれないしね。

ほとんど攻撃力を持たないスラウェシメガネザルは、森の奥でじっとしている事で身を守ってきたのでしょうね。赤ちゃんまでじっとしているのはケナゲと言うほか無いです。

2番目の写真は口の感じが良いでしょう? ママのミルクを待ってる口です。

三毛猫さま

ちょっと分かりにくいのですが、つかまっている木はこの前の写真より一本見学者側です。 この時はどういうわけか父母が見当たらず、一匹で木にしがみついていました(私が眼が悪いので見えなかっただけの可能性あり)。

小さな小屋のような巣箱があるのですが、そこから脱走してきていたのかも知れません。11月11日生まれですから、もう生後1ヶ月以上たちましたので、そろそろ冒険心が芽生えているのかも知れません。

ただし三毛猫さんの青春時代のようにバイクに乗って竹刀を振り回したりはしていません。

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