ハシビロコウ・マニア 93
Sat.12.12.2009 Posted in ハシビロコウ [Shoebill]

「能ヒューマン 能フライ」

[☆生息域:アフリカ中央部の奥地(白ナイル河とその支流の沼沢地 ☆体長:100-140cm 体高:115-150cm 羽を広げた時の長さ:230-260cm  体重:4-7kg ☆絶滅危惧種]


やっとハシビロコウ動画をアップしました。出来れば画面下の四角いボタンを押して、最大画面で見ていただけると嬉しいです。

さんざん遅れておいてこう言うのもナンですが、次回作にもすでに取り掛かっています。 クリスマスにアップしたいのですが、正月明けになるかもしれません。ご期待ください(←強制的)。





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comments

いよぉ~

待ってましたぁ♪
ほほほほほ。
スーパー歌舞伎のような大迫力。
じっくり堪能しましたよ~演目はなにかな?
音に合わせて見得を切る、優雅な大飛翔、緊張感あふれる踊り、なんて羽の美しいこと!
大袈裟過ぎると思われる方はぜひ西園にてご覧あれ!
クリスマスプレゼントアップがまだあるんですね。
わ~いわ~い

mick@ババビロコウ様

アップするまで時間がかかってしまいましたが、お楽しみいただけたら幸いです。動画編集は難しいや!

不思議な事にスローモーション撮影すると動きが映える動物と、詰まらなくなってしまう動物がいます。ハシビロコウは前者の筆頭です。

ライブの迫力には及ばないものの、パラパラ写真や普通の動画では伝えられない事を表現できたら(そんなにエラそうなもんじゃない)、と思っています。

次回作はエンディングがちょっと面白いものになるはずです。乞う御期待。カパカパカパカパ。

ありがとうございます

NO WOMAN NO CRY
人間とは思えない(人間じゃないってば)!
うしろ姿のりりしいこと。羽が総立ちになって白目をむいてさらに羽を広げると・・・大カマを持った死神(ゴメンネ)のよう。すごい!離陸準備姿は大迫力。「いや~~業平!」ほれぼれします。アップに耐えるのは君だけさ。
PreXmas プレゼントありがとうございます。

All work and No play makes Jack a dull boy.
"The Shining" 怖かったですねえ。

なんでお能・・

こんなにお能が似合う鳥をはじめて見ました。白目むくだけでなく、羽根が二重になってることや、空を飛ぶなんて、世阿弥も「うそっ!?マジで?」と叫ぶことでしょう。私も白目は知っていましたが、羽根のことや空を飛ぶことは知りませんでした。あな、おそろしや・・かしこみ、かしこみ。

シャイニング・・・・↑か

飛んでいるハシビロコウってカッコいいなあ。
足の輪っかが違う色だし、顔も違うので、
ミリーちゃんとか~タリーちゃんとか(覚えられていない自分)
(^▽^)/可愛いです、モンティパイソン風なタイトルと中身で。

勉強ばかりで遊ばせないと子どもは駄目になる、
だっけ(ホントは個人名だけど・・(^^;)
スティーヴン・キングってやぱり天災、いや天才・・。
個人的には『ミザリー』が好きですね~、
『ペットセメタリー』よりも怖いです。


mamie様

ハシビロコウは3分間くらいは顔面クローズアップのみでも動画として成立するんじゃないかと思います。嘴・眼・頭髪の目を惹く三点セットは強力ですね(笑)。

友人に温泉付の山小屋の管理人の仕事をしている人がいて、積雪期にはその宿に一人っきりでいることも多いらしいです。今は電池のLEDライトがあるそうですが、数年前まではいわゆる「ランプの宿」で、ひとり入浴する時には、真っ暗な中でお湯につかっていたそうです。

で、その彼が(エドちゃん)が「シャイニングは怖い」と言ってました。ぎゃはは。

あと10日間で編集できるかどうか分かりませんが、次回作を準備しているのは本当ですので、待っててくださいねー。

三毛猫さま

能の音楽(囃子というのかな?)はハシビロコウの動きと合いますね。まあ、スローモーションにした為でもありますけどね。←コホン、これは私が発見したと遠まわしに言っているのです。こんだけ能に合うのですから、いつか日本の国鳥になってもおかしくはないと思います。ハシビロコウの繁殖がどんどん進んで「空がハシビロ色に染まる」となる日が待ち遠しいです。

羽が二重になっているのは他の鳥でもそうなんじゃないでしょうか。ハチドリやペンギンまでがそうなっているのかは分かりませんが。相変わらずいい加減ですみません。ホビット村に飛来するアオサギを組み伏せて調べてみていただけませんか。

ハシビロコウが飛ぶことをご存知ありませんでしたか? ダチョウじゃないのですから飛びますよ。アフリカの広大な湿原の上空を、悠々と飛び回っている彼らを1度でいいから見てみたいものです。

占い師mechaさま

ミリーは当たってますがタリーは間違いです。それではインドの定食になってしまいます。おそらくミリーとターノが混ざってしまったのではないのでしょうね。ひゃはは。

ターノちゃんは数年前にドイツの動物園へ行ってしまいました。彼女は、今、どうしているのでしょうかねー。

今回はスローモーション(高速度撮影)動画のみで構成してみました。スローモーションといえば、サム・ペキンパーを思い起こすのですが、彼の映画から学んだこと(←『学んだ』などと大袈裟な事ではない)は、
「スローモーションはここぞという時だけちょっとだけ使うと効果的である」
という事なのです。

ですから今回のような短編でも全部スローモーションなどというのはションベンタレ映画青年に言わせると「映画の定石にない」という事になってしまうのですが、こちとら長嶋茂雄の
「セオリーは毎試合変わっていく」
の同調者なのでこういう事になるのです。

私の目指すべきは「どう効果的に普通の映像を挿入するか」なのでしょうね。自分で書いてて何を言っているのかぜんぜん分からん。

おっしゃるとおりハシビロコウの飛んでる姿はかっこいいですね。ウワサではハシビロコウ舎の拡張計画があるとかないとか……。

出来るならば多摩動物公園の猛禽類がいる多角形鳥舎にして、鳥が円を描いて飛び続けることが出来るタイプになるとうれしいです。

シャイニングか~

あの映画は怖かったです。
キューブリックの凝った映像。次々に押し寄せてくる得体のしれない存在。ジャック・ニコルソンが徐々に蝕まれていく表情もさることながら、母親役の女優の方が不気味でしたよ。
キングの原作はもっと怖いけど。

ハシビロコウたちがぶゎさぶゎさ飛んでいる姿、みたいですね~翼竜みたいにさ~♪
それまで生きなくちゃ♪

mick@ババビロコウ様

シャイニングが確かステディカム(超手振れ防止ハンディカメラとでも言うべき物)を使った最初の映画だったんじゃないかなあ。

ステディカムのおかげでクレーンやカメラ移動撮影用のレールを敷かなくても撮影が出来る様になったんです。大発明だったよなあ。

この動画もハイスピード撮影という、昔だったら高価な特殊カメラを購入できる法人しか出来なかった事が、個人のセコいカメラで出来るようになりました。

もっとスピ-ドを上げれば、コップの中のミルクにスポイトから1滴だけたらして「王冠」が撮影できるんです。科学技術の進歩恐るべしです。

ハシビロコウが空を埋め尽くして飛んでいるような動画も、CGなら出来てしまうのでしょう。しかし、これは実際の光景を見たいですね。

やはりニャホ~さんの動画は動物園系ブログの中でも異彩を
放ってますね!
うう~~ん!格好いい!!
ただ動画をはっつけるだけじゃなくて製作者のキャラが見える
ような作品ばっかりですよねー
動画にしか出来ない表現ですね。
むむむ。こりゃ負けてられません!!
と言いつつ足の負傷&引越しのバタバタなどで今年の
撮影は恐ろしく少ないのですが…
年内はあとクリスマス遠征のみです。
久々すぎて撮り方の勘を取り戻すのに時間がかかりそう
です(w
そもそもスロースターターなので撮影がノッてくるまでに時間
がかかるタイプなのでドキドキします。

サイトヲ。様

足の怪我、お大事にしてくださいね。それと思いのほか外気温が下がっていますので、防寒対策よろしく! せっかく撮影にいても寒いとテンション下がりますからねー。

私は今年、100円ショップで買った首に巻くハラマキみたいなのを重宝して使っています。これ、セ-ター1枚分くらい暖かいの。

写真は1枚の画像で写っている事象の前後の動きや、匂い・音・風などを想像させるという事なのだと思いますが、これは私には無理(ギャハハ)。これは最初から分かっていたのでパラパラ写真アニメーションにしたんです。

確か三島由紀夫が「映画は想像力を喚起しない。ゆえに映画は芸術ではない」という意味の事を言ってい多用な記憶があるのですが(記憶違いかも知れません・ひゃはは)、この発言が正しいかどうかは別としても「写真」は芸術そのものなんですよねー。

で、謙遜とかそういうのじゃなくて私に芸術的感性がほとんど無いのが分かっているので、逆にそれを武器に出来ないのかとジタバタしている過程が動画に反映されているようです。なに言ってるのか自分でも分からないです。ひゃははは。

サイトヲ。さん、年末・年始写真期待して待っております。また空前絶後写真をよろしくお願いしますね。




追伸:
来年からは
1.ほとんどノー編集のスナップショット的動画を「fc2動画」

2.ある程度編集した動画を「ユーチューブ」
にアップ
していこうと思っています。

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