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コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
Wed.02.12.2009 Posted in コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
09-Pygmy Hippopotamus-1201-1
「君去りし後」

昨日(12月1日) 動物園へ行くとコビトカバ舎のコウメちゃんの公開スペースに「整備中」
の掲示がされていた。既報の通り彼女は名古屋の東山動物園へ移動になったと思われます。

生まれてからの3年間、年間200日は彼女の姿を見ていましたし、ずっとコウメを追い続けていたので、私には感慨深いものがあります。



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「さよなら。また会いに来てねー!!」
                             (11月29日 撮影)




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「私はここが好きです」
                             (11月29日 撮影)




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「さよなら母さん」
                             (11月29日 撮影)




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「おまえはいい仔ですよ」
                             (11月29日 撮影)
まさかコウメやエボニーが移動の計画を知っていたとは思えませんが、このシーンのあと両者は室内飼育舎へ入っていきましたので、実質上このふれあいが生涯最後の挨拶という事になったと思います。




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「またね」
                             (11月29日 撮影)





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「コウメーっ、どこにいったのー!」
                             (12月1日 撮影)
11月30日は休園日でしたので、翌1日にコビトカバ舎にいってみるとエボニー母さんが唸りまくっていました。
何かただならぬ事が起こったことを察知していたように思います。
そろそろ赤ちゃんのコユリとの離別の時期が近づいているので、その前兆かとも思いましたが、仲良く水無しプールで添い寝させていましたので、やはり何かを感じていたのではないでしょうか。




09-Pygmy Hippopotamus-1201-4
「しっかりおやりよーっ!!」
                             (12月1日 撮影)


東山動植物園のホームページにはコウメが到着した即日に彼女の記事が掲載されていました。コウメに対する扱いがとても強いものだと感じ、感激しました。→コチラ



玉のような赤ちゃんだったコウメ。お母さんとの交歓でヤンチャぶりを発揮していたコウメ。母との別居の直後の半狂乱のコウメ。引越ししてきたモミジ姉さんに慰められるコウメ。冬季の室内飼育舎で私と遊び続けたコウメ。そしてコユリが生まれて、柵越に覗こうとしてエボニー母さんに物凄い剣幕で威嚇され、テケテケ逃げていったコウメ。

全て夢のような時間でした。

実はブログには書いてない(書けない)出来事も沢山あり、縷々語れば私が何でそんなに思い入れを入れるのかが分かって貰えると思います。いまはただコウメの生涯が平和で幸福に満ちたものである事を祈るだけです。

コウメちゃんのこれからのコビトカバ生に幸多からんことを強く願います。




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comments

ニャホさんに「コウメちゃんはもう行ってしまいましたか」と聞こう聞こうとしているうちに・・・・もう行ってしまいましたか・・・・。元気でねコウメちゃん。
29日に撮影された写真ありがとうございます。他の写真も待ってます。

出社途中の汚いドブ川でコサギを見ました。そして、いるはずのないハシビロコウのように見えた「暗い色のアオサギ」を発見してからは、見たくもない川に細心の注意を払うはめになりました。先日アオサギとコサギのツーショットを見てしまい、「カメラカメラ」とカバンの中から取り出そうとしていてカバンを落としてしまったのです。その音と共に彼らは飛び立ってしまいました。カバンを拾って目をやると低空飛行の後姿がありました。「行かないで」と頼んだのですがシカとされました。アオサギが野生のウサギを丸呑みしている写真を見たのですが・・・・。すごいですね。上野にサギ類はいるのでしょうか?どうもコウノトリ目科に弱いようです。

コウメちゃん(泣)

行っちゃいましたか~(´;ェ;`)
何だか悲しいものがありますね・・。
元気に暮らしていると良いな~♪

ワタシは鷺はゴイサギが好きです('∀'●)
ヾ(・◇・)ノ頭のてっぺんに
羽ペンが刺さっているみたいだから(おいおい)

そこに もういないのね?
整備中の看板が寂しげです。
新たな環境でも、元気でね。

ニャホ~さんは、次の赤ちゃん情報を届けてね。

コメントを寄せていただいた皆さんへ

すみません、写真の加工がまだ終わらないうえに、そろそろ睡魔が忍び寄ってきたのでレスポンスはまだ書けません。許して許して。

大丈夫です

ニャホさんのお気持ちは本当によくわかります・・でも、東山動物園は上野よりゆったりしていて、のんびりしていますし、コビトカバ舎は森に面してて、いい所です☆ニャホさん、安心してくださいね。で、こっそり一人で東山に行って、思いっきり泣いてください。私がこっそり写真に撮ります(笑)

初めまして

以前からこちらのブログを時々読ませていただいてたのですが、昨日コユリの可愛そうな姿を目撃したので、お知らせしたくコメントする事にしました。

エボニーのお尻でコユリ、危うい所でした・・・。
詳細は、拙ブログをご覧ください。

普段はハシビロコウメインのブログなんですが、コビトカバの可愛さにやられ、時々見に行くようになりました。
コビトカバからハシビロコウ舎に戻って、ハシビロコウの位置が変わってたりすると、物凄くショックなんですが(笑)
名古屋は、将来的には終の棲家になるかもしれませんので、そうなったら東山の年パスで足しげく通うかも。
でも、そうなると、ハシビロコウには会えなくなる・・と、悲喜こもごもです。

mamie様

コウメちゃんの写真や動画は山のようにありますので、これからはコビトカバに記事のときに「コウメ・フォーエバー」という企画で掲載して行こうと思っています。

不忍池にサギ類が飛来しているのだと思うのですが、遠くてなかなかパラパラ写真になりにくいのです。アオサギやゴイサギがあれだけエサをかすめ取ろうと狙っているのですから、他のサギ類もいても良いはずですよね。

ウサギを丸呑みですか。ギャハハ、やるなあアオサギ君。でも腹を内側から食い破られたりしないんでしょうかね。

占い師mecha☆様

ということはコビトカバの頭に万年筆が刺さっていると、もっとお好きになられるのでしょうね。ひゃはは。

移動先の東山動植物園ではとても歓迎されているようなので、早く環境に慣れてくれると良いと思っています。室内飼育舎にも丸太の遊び道具があるといいなあ。

来年には一度、名古屋まで見学に行って来ようと思っています。

かめこ様

今日も行って来ましたー。 母娘は室内飼育舎で延々と遊んでいました。

エボニー母さんが水中で横回転の大サービスでコユリちゃんをあやしてました。そして水面から顔を出しては、チュウをしてじゃれあってるんです。

あー、でもいるべき友がいないのはやはり少しさびしいです。それと6月末のエボニ出産の直前から動物園に週5,6日通い続けていたので、どっと疲れが出ています。

少しゆっくりして溜まってしまった写真を整理して行こうと思っています。もちろんコビトカバ母娘情報情報もお届けしますよ(ニコニコ)。

三毛猫さま

ああ~、三毛猫さんにはほとんどバレていたのでしたっけね。アハアハアハ~~~(狂)。

東山動植物園のコビトカバ舎の環境が良いとのご報告には安堵しました。

ただそれはそれで「コウメは生まれつきザワついた東京の動物園育ちなので、寂しくはないかしら」と心配になるのです。あの仔はお茶目な仔なので、ひとり遊びで楽しく暮らしてくれるとは思っていますが。

来年には涙と鼻水まみれで写真を撮りにいってくるつもりです。

marigold様

御来園ありがとうございます。

エボニー母さんがコユリを座布団代わり……。ホントどうしちゃったんでしょうね。エボニーはあれでとても繊細な子育てをしているので、「これくらい大丈夫」との判断が彼女に有ったのでしょうかね。コユリが産まれた直後の、ちょっと踏んづければ死んじゃうような時期もうまく乗り切ったのですから、元気に育ってほしいですよね。

あ、それと連日のハシビロコウレポート楽しませてもらいました。当ブログのハシビロコウファンの方々も興奮されていると思います。これからもお願いしますね。

きっとmarigoldさんとはハシビロコウ舎あたりですれ違っていますね。先月アサンテに食いつかれそうになっていたのが私です。ギャハハ。

写真とコメント・・

泣けてきました。ほんとに。。。エボニー、ないていますね・・。でも安心してくださいとしか言えません。本当に東山動物園はいいところですよ、エボニー母さん♪

とは言っても、一番いいのはお母さんのそばに決まっていますけど、コウメちゃんは東山で大事にされています(^_^)

ニャホさん、「コウメ・フォーエバー」いいですね~~!

三毛猫さま

どうにも寂しい感はぬぐえないのですが、三毛猫さんの東山動植物園のコビトカバ舎の環境は素晴らしい、とのご報告で平静を保っております。

現在東山動物園にいるオスの「小次郎」は上野のショウヘイの父親で、つまりコウメちゃんのお祖父さんだそうです。

東山動植物園はコビトカバの飼育には経験が豊富なので、何も心配する事はないと自分に言い聞かせています(笑)。

考えてみればコウメの母親のエボニーも3歳頃アメリカのミズーリ州(セントルイス)などという所からはるばるやってきたのですからね。それでもあんな立派な「日本のおっかさん」になったのです。

まあ大丈夫でしょう。また会いに行ってきますよ(血涙・ギャハハ)。

コウメは元気でしたよ。

12月17日のお昼頃、東山動植物園に行ってきました。

風もなく、よいお天気で、コウメは獣舎の外に出てました。
立ったままひなたぼっこでウトウト。
一時間くらいしてまた行ってみたら、今度は横たわってスヤスヤ。
相変わらずのマイペースで、安心しました。

名古屋でも、歓迎されている様子です。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=PjRP8wogtXY
http://www.tv-aichi.co.jp/news/2009/12/post-1307.html

C様

御来園ありがとうございます。

あああ有り難うございます!! コウメちゃん元気との事で一安心しましたっ。 彼の地のニュースでも報道されるくらい歓迎されているのですね。 とてもとても嬉しく思います。

コウメはお茶目な仔なのですが、繊細なところもあるので、気になっていましたが、安眠できているようならもう大丈夫ですね。

実は毎日心配していました。勤務の帰り、暗い夜道を歩いている時など、「ああ、コウメは元気にしているだろうか」と悄然たる気持ちで日々を送っていたのです。

もはや初老と言える年齢で、そんな事ばっかりブログに書く訳には行かず(笑)、悶々としていたのですが、これで当分はコウメ同様安眠できると思います。

Cさん、もしまた東山動植物園へお出かけになった折には、ぜひともまたご報告をお願いします。「コウメ元気」の5文字だけでも良いのです。よろしくお願いしますです。

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