アオミミハチドリ [Sparkling violet-ear]
Sun.13.09.2009 Posted in アオミミハチドリ [Sparkling violet-ear]
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「森の小さなヘリコプター」

[☆生息域: 南アメリカ ☆体長: 約10cm]




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「本当は1秒間に50~80回羽ばたいています」

アオミミハチドリは飛翔中に静止・上昇・下降・後退が可能なとても珍しい能力を有しています。




[高画質で再生]

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「蜜鳥」



「食パンの耳」と言うように、何かの端っこを「耳」とする日本語がある。アオミミハチドリは眼から後頭部にかけて、ボンヤリと青味がかった羽色をしているので、勝手に端っこのほうが青っぽいので「アオミミハチドリ」なのだろうなと思っていた(ちなみに検索しても同様の見解しか見つからなかった)。
しかし、パソコンで写真を整理しているとアオミミハチドリの後頭部の下あたり、人間で言うと襟足付近に耳のような突起羽毛があることを発見した。これは角度の関係で見えるときと見えないときがあるようである。
たぶん「アオミミハチドリ [Sparkling violet-ear]」の命名者はこのことを指して「ミミ」と言ったのではなかろうか。おそらくは故人となっているであろうその命名者の意思に報いるためにも、わが極楽動物園+1では「アオミミハチドリには実際に耳に見える羽毛が生えている」と宣言しておく。

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「見て見て、青い耳があるでしょう?」

(この『耳』の写真はデッチアゲではありません。おそらくフクロウの耳に見える羽の『羽角(ウカク)』の様なものと思われます)




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comments

鳥に耳!

うわ!びっくり!鳥に耳があるなんて知りませんでした!耳のある鳥って変ですよ。よくわかりません・・。でもあるんだからしょうがない。

このハチドリですが、昔からかっこいいので好きでした。近所を探しても見つけたことがないので、どこにいるのかと思っていました☆アメリカなんですね(^_^)

ここでは試験管(?)みたいなのを食べていますが、本当は花を食べるんですよね?(蜜を吸うという意味です)おっしゃれ~♪

三毛猫さま

「耳」は撮影中に何度かアレ?と思いましたが、次の瞬間には平らになっているので、家に帰ってパソコンの画面で確認するまで気のせいかと思っていました(笑)。

アメリカに生息しているといっても南アメリカ大陸なので、オバマ大統領の頭に留まる事はなさそうです。

ハチドリは小さくてくちばしも細くて、いたいけな感じがして可愛いです。このように一見脆弱そうな鳥ですが、絶滅危惧種にも指定されておらず、南米では大群もしばしば見かけられるそうです(嬉)。

よくベジタリアンに対して雑食の人が「アンタだって草の露だけすすっている訳ではあるまい」などと通俗的な批判をしますが、花の蜜だけすすって元気に飛び回っている小鳥を見ると痛快な気分になります。

お(゚▽゚*)可愛い!

よく、こんな小さなハチドリをアップ出来ましたね(^▽^)/
ホント、ミミズクのよ~に耳っぽいのがありますね。
いや~~、鳥はいいやね~~(^ー^)p

占い師mecha様

今までおそらく千回以上はシャッターを切っているのですが、甘い甘い私の基準でもとてもご紹介できるような写真が撮れなかったのです。やっとなんとか記事にする事が出来て少しホッとしています。

上野のバードケージ(バードハウス)の鳥舎内の天井は、どうもすりガラスのようなもので出来ているらしく、夏季の晴天時に光量が多いようです。

アオミミハチドリは葉の陰にいることが多く、明るい色の鳥ではないので、なかなか撮影が難しい鳥なのです。少なくとも私には。

バードハウスは熱帯の鳥が多く飼育公開されているので、一年中室内が暖かく、冬季にはここに籠城したい気持ちになるのですが(笑)、光の事を考えるとやはり夏の方が良い結果が得られるようです。

こんばんは!

見えます、見えます!
黒っぽい耳があります!
口もすごく長いですね~!

そういえばフクロウとミミズクは耳のある方がミミズクなんですよね!(^o^)

おもちゃのひろくん様

でしょでしょ♪ これ、撮ってきた写真を整理していた時にやっと気付きました。正確に言うと現場で「あれっ?」という感じはあったんですが、すぐに見えなくなっちゃうんです。

検索してもこの「耳」に気付いた人は見当たらなかったので、ちょっとしたスクープだと思っているのですよ。うひゃうひゃ。

ハチドリ自体が小さい鳥なので、あの蜜を吸うためのくちばしはとても繊細に見えます。それをまたホバリングしながら正確に蜜壷に突き刺すんです。自然の驚異です~。

そうです、耳のあるほうがミミズクです。私の書いたことを正確に覚えてくれるのは、ひろくんだけです(感涙)。

私もそう思ってましたが違うのです

ミミズ区とフクロウは私もにゃほさんから聞いてたのでそう思ってました。で神戸花鳥園でも主人にそういいました。でも主人の見てた細くなるフクロウの看板の前に「ミミズクはふくろうの仲間」と書いてあったんです。にゃほさん、ちょっとうまくいませんがそういうことなんですよ。

教えてください

最近TVですごいのをやっていました。蜂の巣に手を入れて蜜を食ったり(一杯刺されてるけど平気)、毒蛇にかまれても生き返る(毒が利かないだけじゃなく、毒蛇を食う)最強のイタチがいるんです!皮膚が硬く、ライオンも逃げるとか。

動物学者も「おそらく天敵はいないでしょう。最強の動物です」といっていました。イタチ科です。で、ヒョウの赤ちゃんは、そのイタチの顔に似せて、敵から身を守ってるそうなんです。

これだけ内容を覚えているのに、肝心の名前が出てきません。申し訳ありませんが調べて教えてください。お願いします。「タカーチ」みたいな感じの名前です

三毛猫さま

そうです、ミミズクもフクロウ科ですからフクロウの一種です。フクロウの中で耳羽(羽角)があるのを一般的にミミズクと呼んでいるのです。

ですがちょっとややこしい事が動物園の掲示板に書いてありました↓
「耳羽があってもシマフクロウ、耳羽がなくてもアオバズクのように例外もあります」
とのことです。ほーら、もう分んない分かんない。ひゃはは。


最強の動物が「タカーチ」みたいな感じの名前だったら、それは「ふん・どし子」なのではありませんか?

それはさておき
ラーテルという動物はライオンにもコブラにも勝つ最強の動物のようです。
http://jp.youtube.com/watch?v=Ua3M1O-WQrM&eurl=http://www.kotaro269.com/archives/50696201.html


パッと見はとても可愛らしい動物なのですが、スカンクのように臭腺から臭い液を出すせいか、日本では東山動物園で飼育公開されているだけのようです。

そう!ラーテルです!!

そうそう!ミミズクとふくろーの違いはもうさっぱりですが、
名前を探してもらって(おまけに動画まで)もう感激です!!
このことを日記に書こうと思ってたのですが、わけわかんなくて・・にゃほさんには感謝しています☆ほ~ほ~(ふくろーの真似)

三毛猫さま

こちらこそ有り難うございます。三毛猫さんから教えていただくまでこの動物の事を知りませんでした。

しかし私の検索能力も大したものだと自画自賛です。何しろ「タカーチ」から「ラーテル」に行き着くのですから。ギャッハッハ。

このラーテルという動物は検索すれば検索するほど興味深い動物だということが分かってきました。
 ●イタチの一種なのに、ライオンに喧嘩を売るほど体も気も強い。
 ●コブラの毒に耐性があり、噛まれても大丈夫なばかりか、むさぼり食ってしまう。
 ●ミツアナグマの別名があり、ハチミツが大好物である。ミツオシエという種類の鳥と共生関係にあり、ミツオシエがラーテルに蜂の巣の在りかを教えに来る。
 ●スカンクのような臭腺があり、強烈な臭いで敵を退散させる事も出来る。

これでは確かに世界最強かもしれません。これに対抗できるのは大阪のおばさ・・・

記事お借りしました☆

うまいことまとめてくださって感謝・感謝です~~ほんと、ニャホさんの検索能力はすごい!またなんかあったらよろしくお願いします(^_^)
ところで、上のコメントですが、最後の打ち消しが気になりますね~ふっふっふ。

三毛猫さま

うふふ、さっきこっそり打ち間違いを訂正しました。三毛猫さんがそっくりコピーされたのなら
>コブラの毒に耐性がありあり
となっているはずです。

打ち消し線が気になるとの事ですが、これは上岡龍太郎の言葉を思い出して、書こうと思ったのですが、自分の意思とは反するものなので中止にしたのです。横山パンチ!!

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