ニホンカモシカ [Japanese Serow]
Sun.02.08.2009 Posted in ニホンカモシカ [Japanese Serow]
09-Japanese Serow-0410-1
「静謐は真理への最短距離」

[☆生息域:日本(本州・四国・九州) ☆体長:80-120cm ☆体重:30-50kg ]





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comments

ひょっとすると私は天才かも…

『静謐』という字が読めないので、
『せいひつ』で変換してみたら『静謐』がでてきました!
でも何故『せいひつ』で変換したのか考えたら、
字の中に『必』が入っていたからでした。
な~んだ、そうだったのか、残念。。。

カモシカだ~(゚▽゚*)

なかなかシンプルなタイトルですね(^^ゞ
そういえば、最近、ウオーキングしている近くの公園に、
(=^∇^)ノニホンカモシカが出たんですよ~~。
タイミング悪く時間帯が違って見れなかったんですが、
大捕り物だったよ~です(田舎か?ここは)

syugyousou様

何ィー「『静謐』という字が読めない」ですと~?ブログ界きってのインテリsyugyousouさんに勝ったぞー!! ギャッハッハ。うふうふうふ、嬉しくてしょーがない。

………………いやいやいや、これはワナだな。うーん、つまり老眼の私には読めっこない「謐」の「必」が見えるという遠まわしの自慢ですね、これは。

これで私が有頂天になったり居丈高になったりしたら、そちらのブログでこき下ろされていた事でしょう。 あぶねえあぶねえ。

占い師mecha様

ホントに静謐は真理への最短距離なんでしょうか? 我ながらテキトーだなあ(笑)。

いやー、ニホンカモシカのたたずまいを見ていると、ついそんな気になってしまうのですよ。 何しろこっちは狂乱と錯乱の毎日ですからね。

>(田舎か?ここは)
なれなれしい口調になってすみませんが、寅さんの柴又だって「下町」と言われるとカチンとくる奴なんです。自分の住んでる上野だって「場末」と書いてるのに、川を渡れば千葉県の柴又が何で「下町」なんだよー!! というわけで、mechaさんがお暮らしになっている地は、押しも押されもせぬド田舎です。 ひゃーっはっはっは。

いつも思うのですが

この鹿は奈良の鹿とは違うように思います。
同じ鹿ですか?顔とか全然違う。
右足もあるのかないのかよくわかりません。

三毛猫さま

2行目までは良い質問です。

奈良にいる鹿はニホンジカでニホンカモシカと別の種類です。ニホンジカはシカ科でニホンカモシカはウシ科でまったく違う動物です。

ツノを見てもらえばお分かりになると思いますが、ニホンカモシカは枝分かれしていません。牛と同じです。

3行目は三毛猫さん独特のご感想だと思われますが、2本足のシカということで妖怪の一種としてご紹介願えませんでしょうか(笑)。

2本足に見えるのは、東京の足立区にあった
「おばけ煙突」
http://www.adachi.ne.jp/users/a.trm/rokusyu.htm
と同じ原理と思われます。 ほーら、妖怪だかお化けだか分からなくなってしまったではありませんかっ。

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