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マダガスカルオオゴキブリ [Madagascar Hissing Cockroach / Madagaskar-Fauchschabe]
Fri.17.07.2009 Posted in マダガスカルオオゴキブリ [Madagascar Hissing Cockroach]
09-Madagascar Hissing Cockroach-0714-1
「お尻のラインが自慢です」

[☆生息域:マダガスカル 体長:約70mm]


09-Madagascar Hissing Cockroach-0527-1
「幼虫モコモコ」





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comments

うほ~~コックローチだーξ

(O_O)うげげ・・・ゴキちゃんが可愛いオレンジとかピンクとかで、
顔もキラキラした目玉があったりすると・・・ダメか。

v-12最近、夜中に眠る前にゴキちゃんと目が合ったもので、
『まさかな~~?』と思って、
前に買っていたエサつきゴキブリホイホイを設置してみたんですよ~。
以前にはカマドウマはいましたが殆どゴキちゃんは居なかったのに・・・。
1ヶ月放置していたら・・(||゚Д゚)・・・10匹くらいいました。

(××)ξそんな最近のいや~~なことを思い出しましたっけ。

「動物」のカテゴリに含まれる物は何でも写真に撮りますが、流石にゴキブリは撮ったことがありません。
特別嫌いって訳ではありませんが、ブログに載せる勇気がありません。

占い師mecha様

ゴキブリと名前がついていますが、飛ばないし体表はカブトムシのように硬いので、日本の家屋に出現する彼らとはずいぶん違います。

昆虫飼育家の間ではとても一般的な昆虫のようです。確かに愛嬌があって、ペットにする気持ちが分かります。

死んでしまってからブローチにすると、格好良いと思います。

えれあ様

たまたま新施設のマダガスカル館で公開されていたので撮ってきたのですが、なかなか可愛い奴らでした。というか、あそこへ行った時には毎回撮っているのですが、ちょっと光量が足らなくて、私の腕とカメラでは難しいの(涙)。

正面から見た顔とか、いい味出してるんですけどね。意地でもフラッシュを使いたくないもんで。

多摩動物公園にも昆虫館がありますよね。いつかテントウムシの上からと下からのパラパラ写真を撮ってみたいです。

ぐぐぐぐぐっ(歯をくいしばって)

コメ入れます(止めろよ~)
危惧してはいたがやはりこいつ等が出たか~(涙)
虫だけに無視したかったがひと言いいたい。
ゴキは被写体にあらず。
大体マダガスカルだからってこいつ等の展示はな~。
うっかり観ちまって眼が腐ってしまった。
こいつ等以外なら何でもいいんだけどな~
シャチホコガの幼虫とか♪

多摩の昆虫園の大温室にハチドリが飛んでいたんですが
ぜひこちらに載せていただきたいものです。
立派な施設だけれど夏向きではありませんが。
タランチュラもいいですね♪

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

mick@ババビロコウ様

人類とゴキブリの戦いは何千年(あるいは何万年)もの歴史がありますので、ゴキブリと聞いただけで拒否反応が出てしまう方がおられるのは、容易に推定できます。

しかしマダガスカルオオゴキブリは、我々が闘ってきたチャバネゴキブリやクロゴキブリとは、姿形・生態等が大きく違う昆虫のようです。

ですから名前をマダガスカルスカーレットオハラというようなものに変えれば、これはもう懐で20匹ほど飼ってやりたいほどの、実に愛らしいペットになること請け合いです。

ハチドリは上野にもいるのですが、あれは私のカメラでは無理(笑)。 というか、特殊な高速度カメラとかじゃないと、普通の一眼レフでは羽ばたきの撮影は難しいのではないかと思います。

こんどチャンスがあれば動画で撮ってきますね。タランチュラは撮れるのですが、うまく動いてくれないのでなかなかパラパラ写真にはならないんです(暗くてブレるし)。

管理人のみ閲覧できます様

おお、理解してくれる人がいた(笑)!

ねー、可愛いじゃないすか。 みんな地球の仲間です。差別反対!!

ペアーで十万近くもするんですか!? うーん、いよいよ貴重に見えてきました。 嬉しくて写真1枚追加しました~。

前の仕事の都合上(笑)この子達扱った事ありますよ^^
最初はビクビクものでしたが、慣れてしまえば平気になり・・・女捨てたなどと言われておりました(- -;
熱帯魚関連(特にアロワナ等)飼育者にはなじみのある「エサ」昆虫だったりします^^; 通称フルーツゴキブリですね。
今は、熱帯魚屋の社長に頼まれてデュビア(アルゼンチンフォレストローチ)という昆虫(笑)を育ててたりします^^; さすがに七畳間ブログには載せれませんけどね。何言われるやら・・・(-公-;

綾さま

>慣れてしまえば平気になり

それが愛情へと変わっていくのでしょうね。 んー、フルーツゴキブリという名は、可愛さ余って食べてしまった人がいるのだと思います。

マダガスカルオオゴキブリやアルゼンチンフォレストローチという昆虫は、腹側はともかく、背中側は硬めのはずですので、カブトムシ並みに小・中学生の間で飼育ブームになれば、楽しい事になると思います♪

追伸:そちらへずいぶん長い間コメントできていませんが、毎日うかがって楽しませてもらっています。シッポ短い君の時は涙でしたが。

おおお。。。

ゴキブリだ。
しかもでかいぞ。
でも羽もないし、触角も短い。
「かさかさかさっ」とは動かなそうですね。
意外とらぶりーかも。

「Hissing」というからには、鳴くんでしょうか?これ。

てんてん様

動物園の飼育スペース内では、あまり動き回ってはいませんね。と申しますか、動いてくれないのでなかなかパラパラ写真にしづらいのです。

鳴き声はこの昆虫の特徴である器官を使っての「シューシュー」という声(?)を出すそうなのですが、ガラス越しの撮影なので声は聞こえないんです。

なかなか動いてくれないマダガスカルオゴキブリのケージのガラス窓に、不自然な体勢でゼイゼイ言いながらカメラを押し付けているオジサンがいたら、それは私です。

あっ!写真が追加されている嬉しいです。
彼らは枯れ葉とかを食べるし、日本のゴキブリだって樹液とかをなめたりするのに(昆虫採集で「クワガタがいる」と思ってよく見たら、実はゴキブリだったのことは何度もあります。)本当に差別されてしまっているような気がします。

しまうまたろう様

昆虫がいなかったら全ての生物は死滅するはずです。そういう意味でも重要な種類の生物だと思っています。

昔、内田良平さんという役者さんが「虫の気持ちがわかるかい」という詩集を出版された事を思い出しました。

生態系の頂点にいる人類は、虫の気持ちに思いを馳せる事こそ大切な事で、逆に言えばそれこそが人類が滅亡を先延ばしに出来る数少ない方法の一つではないか思います。

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