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ヒマラヤタール [Himalayan tahr]
Sun.12.04.2009 Posted in ヒマラヤタール [Himalayan tahr]
09-Himalayan tahr-2
「馬ヅラですが、ヤギです」



09-Himalayan tahr-1
「妖怪ではありません。ヤギです」

[☆生息域:ネパール・インド北部 ☆体長:120-170cm ☆体重:約135-180kg]




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comments

馬面の山羊(^^ゞ

横目が妖怪っぽいことは確かですね(゚▽゚*)
山羊って色々な種類が存在するんですね。
そっか~、多摩動物園まで足を運んだんですか?
ヾ(・◇・)ノまさか~スランプ?とは全く思えませんでした。
(どこまで鈍感なんだーー?)

やっぱり角は良いなあ…

正面顔が、昔流行ったガングロギャルみたいで
面白いです。
ネパールやインドというと暑い国というイメージなんですが
北部(山?)はやはり、こういう毛皮が必要なくらい
寒いんでしょうね~。

ちょっと怖いですが、ヤギさんなんですね…
怖いですね…(^^ゞ

お久しぶりです。
元、リルアンジュです。
又復活したので仲良くしてくださいね。
リンクおねがいします~\(^o^)/

占い師mecha様

何故かヤギ関係には惹かれるものがあります。草食動物なのにあの立派な角は何のためにあるのでしょうね。

スランプと言うかなんというかなのですが、一週間ほど記事に出来る写真が撮れませんでした。たぶん新カメラに慣れていないのと、花見シーズンで動物園が混んでいた事に原因があるのだと思います。一時は老人性鬱病の可能性も考えました。ぎゃはは。

デロリ・デロリックス様

インド北部やネパールにはヒマラヤ山脈があるので、高地は低温であるはずです。ネパールのカトマンズでヤクという高所動物の毛で編んだセーターを買ったことがあります。

インドにはネパールも含めて確か七回(通算2年くらい)行っているのですが、寒いの嫌いなのでヒマラヤタールが暮らしている高地には足を踏み入れませんでした。

ネパールのポカラというところのホテルの屋上で、ヒマラヤを眺めたのが、唯一のトレッキングです。怠け者なのよ。

selene oiko様

やあやあ、リルさん、いやさselene oikoさんお久しぶりです! いまでも小獣館のフェネックを見るとselene oiko母娘を思い出します。

ヒマラヤタールのオスはこんな感じなのですが、子供たちは普通のヤギみたいで可愛いんです。ただそれでは記事にならないのでオスに登場してもらいました。

リンクコーナーを 作らないことにしていますので、リンクは出来ません。ギャハハ。悪しからずー。

ネパール

カシミヤのように、毛はとれないんですか?

カトマンズ、行ったことあります。
暑かったけれど、夜は冷えますね。

てんてん様

あー、そうですね。カトマンズは暖かい季節でも夜は冷えますね。

安宿を探すときに「ホット・シャワーは出るのか」という事が重大問題でした。

ヒマラヤタールの毛は温かそうなのですが、家畜化されていないのではないかと思います。なんでも凄いジャンプ力があるらしく、草食動物ではありますが慣らしにくい動物のようです。

シシ神様では!?

こ・・・これは!もののけ姫に出てくる
シシ神さまでは?ありがたや、ありがたや~~
首をお返ししますのでたたらないでください

三毛猫さま

これは言われてみるとその通りかもしれません。なんでもヒマラヤタールは凄いジャンプ力があるらしく、多摩動物公園では、飼育舎の屋根に足跡が付いていた事があるそうです。ほとんど「不思議だが本当だ」の世界です。シシ神のモデルとなっていても合点がいきます。

この前三毛猫さんたちと多摩へ行ったとき、閉園間際にわき道の階段を昇って私がなにやら撮影していたのが、この生き物なのです。

あのときはもう薄暗くてご紹介できるものではなかったので、再度トライしてきたというわけです。

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