怪鳥! ハシビロコウ [Shoebill]
Fri.19.08.2005 Posted in ハシビロコウ [Shoebill]
50805-hashibirokou-2.


「フラミンゴばっか見てんじゃねーよ!」

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comments

恐ろしい!

ヤバイです。ヒジョーにドラッギーです。
どっかの巨大掲示板の「キメキメで見たい画像」スレとかで紹介されそうです。
危ない!太陽肛門が貴方を狙ってる!

有り難きお言葉

ありがとうございます。
や、実はねー、HNを「ニャホニャホ」にした直後にこの企画をはじめたので、「大衆迎合」と罵られるのを覚悟していたところなのですよ。

そう言われるのにはやはり抵抗があって、一昨日、上野公園に短い生涯の断末魔にもがくミンミン蝉の写真を撮りに行ったんだけど、おれの技術とカメラでは上手くいかなかった。

そんなときに「ヒジョーにドラッギー」と身に余る嬉しいお言葉を頂いて、感激しております。そう感じてくれる方がいらっしゃるのなら、偉大なるマンネリと称されるまで、エンエンやり続けます。

太陽肛門って。(笑)今、検索して始めて知りました。ギャハハ。世志凡太とモンスターズににらまれてる事は、うすうす気づいていたんすけどね。

この写真の背景が咲き乱れるひまわり畑だったりしたら、誰が見ても「ああ、ヤバイ」と。ひまわりは狙いすぎですが。ベゴニアならいいです。
手塚治虫がガキんころ、虫の絵を描いてて、どーしても絵の具で出せない朱があって、自分の血で色をつけたっつー逸話がありますが、フラミンゴの朱もまた躁状態の土竜が俺の海馬を食い荒らすように向こう側へ誘うのです。
そら、ベンジョーも弾きたくなるってもんですよ、ええ。

絵の具の色

3年くらい前に訪れた宝塚市の手塚治虫記念館に、たしか少年時代に手書きで製作した昆虫図鑑がありました。

手塚治虫って、精神的にバランスのとれたヒトというイメージがあるけれど、そこはそれ、天才の狂気を実は少年時代から発露させていたのですね。

しかし、どうしても「絵の具で出せない色」が赤だったからまだ良かったのかもしれません。だって、黄土色やこげ茶色だったら、どんな事になっていたのでしょう……。

あの写真の上野動物園にいるフラミンゴは、正確には「ベニイロフラミンゴ」という種類で、ことさら朱色が鮮やかな種のようです。

「フラミンゴの朱もまた躁状態の土竜が俺の海馬を食い荒らす」
ーーーーーふううむ。ハンクさんの面目躍如たる表現ですな。70年代に天才と言われた、平岡正明をしのぎますよ。ふんとーに。うふふ。

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