アジアゾウ [Asian Elephant]
Mon.06.08.2007 Posted in アジアゾウ  [Asian Elephant]
Asian Elephant-70414-1

「戦後日本の生き証人です」
     (井の頭自然文化園/ 撮影日 4月14日)

アジアゾウのはな子は、今年60歳になりました。1949年(昭和24)9月2日に来日して以来、敗戦で打ちひしがれた日本国民をなぐさめ続けてくれました。

はな子については父が愛したゾウのはな子という題名の本が現代書林社から、親子2代での飼育記が出版されているようです。紹介文を読んだだけで、はな子にもいろいろあったんだねぇと思いました。


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comments

井の頭公園の花子さんだ☆

ニャホさん、4月に井の頭公園へ行ったんですか?
これ見たら三毛さん喜ぶでしょうね☆
象の花子さんは~この辺に住んでいた
大島弓子さんて有名な漫画家さんが~
中で描いていましたっけ。。。

戦後ねぇ。。。。
千の風になって~の戦中の象のお話が、
見れませんでした(´;ェ;`)、
いや~見ませんでした。
泣くもん。

戦争って残酷ですよね。

mecha様

「誰か」が儲かる限り戦争は無くならないのでしょうね。罪の無い人間や動物達を殺したり怪我を負わせたりして私腹を肥やす……・。

そういうことで「巧くやった」ヤツらは、みんな地獄行きです。どうもそういうことがリアルに実証される日が近づいているようです。

象の花子さん

mechaさまも同じなのでしょうか。象の花子さんの名前が出ると、大島弓子さんを思います。
今でも吉祥寺にお住まいだと思っておりましたが・・・。

歯が一本も無いと思い込んでいたのですが、一本だけ残っているのですね。
飼育員になりたくて、月に一度川崎から通っている少年がいるそうです。花子さんだけではなく動物達には長生きして欲しいです。

War is over, if you want it.

>mamieさんへ(^ー^)

>ニャホさん・mamieさん、こんにちは。

そうなんですね~v-22
大島さんが吉祥寺の2軒のマンションを行き来していて~
最初に一番長く飼った猫のサバのお話で、
象の花子さんを思い出します☆

あとは~妹が高円寺にある美術系短期大学にいて
~社会人だった時に、
東京へ遊びに行くのに~宿代浮かすのにアパートに間借りして、
よく~弁天様とかにお参りしたり・・・。
桜の頃には迷惑なんだよ~酔っ払いがうるさくてとか。。。
そんな思い出があったんですね・・・。

象の花子さんは~大島さんが描いていた
あの頃からもっと長生きしていると思うと、
何だか感慨深いです。

戦時中に、エサ不足のために芸をしながら
ねだる象の話を子供の頃に絵本で読んで、
悲しいので
~それから可哀相で象を見るのが嫌になってしまいました。

今日は折りしも広島への原爆投下の日でしたね。
何かを自由に出来るのは本当に幸せだと思います☆

ドラマと一緒です・・

父が愛したゾウの花子って言う本が出てるのですか?うわ~~だったらやっぱりドラマは本当だったようです。

ゾウの花子のことばかり考えて、少しも家を省みない父親を憎んでいた息子が、父の亡き後花子の飼育係になったと言う結末でした。そうだったんだ・・

命は必ずなくなるものですが、また色んな形で続いていくものなんですね。。と今日は珍しくまじめなコメントです(いつもまじめですけどね 笑)

ニャホさん、ありがとです。日記にお借りしました☆

こんばんは!

戦時中の象の物語は有名ですね。

ドラえもんの漫画の中でも、その話をモデルにした話があります。
いろんなメディアを通して語り継がれる話ですね・・・。

mamie様

私は少女マンガに疎く、大島弓子さんもお名前くらいしか存じ上げません。

「大好き!テツ先生」の作者とは別人なんでしょう? 「11人いる!」の執筆者とも違いますね。「マーガレットちゃん」の漫画家と同一人物では無いことは、私にも分かります。

すみません。

mecha様

ピンチヒッターありがとうございます(笑)。

「猫のサバのお話で、象の花子さんを思い出します」??????? 
ネコノサバノオハナシデゾウノハナコネコノサバノオハナシデゾウノハナコネコノサバノオハナシデゾウノハナコ

呪文のようです。ギャハハ。

実はゾウのテレビドラマはタイマー録画してあるのです。でもmechaさんと同じ理由で再生ボタンが押せないのー。




三毛猫 さま

『父が愛したゾウのはな子』という本は、いつものドロナワ検索で発見しました。さも前から知っていたような感じを受けられたなら誤解です。動物ブログをやっていてこう言うのもなんですが、動物のこと、な~~~んにも知りません。ギャハハ。

しかし、この本なら読めそうな気がします。人間不信になって食欲が落ちたゾウが、元の体重に戻るまで8年間もかかったなんて、ゾウの繊細さを物語る事実ですね。飼育員さんが献身的に面倒を見てさえのことですからね。

検索でもうひとつ分かったことがあります。「はな子」は日本に到着した時点では「ガチャ子」という名前だったそうです。ガ、ガチャ子……。


おもちゃのひろくん様

ごく一部の人間(もちろん外国人を含む)のエゴに巻き込まれ、民衆や動物達が非業の死を遂げる世の中はカンベンしてもらいたいものです。

アメリカでは「軍産複合体」というものが出来上がっていて、10年に1回は戦争をしないと経済が立ち行かなくなるそうです。

軍産複合体の中には兵器会社だけでなく、タイヤの会社や食料品の会社など、ほとんど日常的に使用するものの会社が含まれています。

で、その会社の株主(これは一般民衆も含まれる)は、「株価を上げろ=儲けさせろ」と言う訳ですね。で、世界中に火種は事欠きませんし、なんだったら火の無いところに煙を立てたっていい、正義のためでも言い掛かりでも、とにかくストックを消費する。戦争の無くならないひとつの所以であります。なんでもアリの世界ですな。

社会主義は勝手にコケて自滅してしまったけど、資本主義だって相当アヤシイものであります。アメリカさんにはせめて「愛すべき悪役・ジャイアン」でいてほしいものです。

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