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タンチョウ [Red-crowned Crane]
Wed.25.07.2007 Posted in タンチョウ [Red-crowned Crane]
07-red-crowned-crane-1

「三日会わざれば刮目して見よ!」

7月8日のmamieさんがコメントに
>タンチョウの赤ちゃんもすっかり大きくなって両親と同じくらいになってましたね。
と書いておられました。
私のレスポンスにもあるとおり、そのような超急成長は考えられませんでした。
だって、http://paraparadisezoo.blog20.fc2.com/blog-entry-510.html
の写真を御覧下さい、この雛がたった1ヶ月半で親と同じ大きさになるとは、とても思えないでしょう?


動物園へ確認に行ってみると、驚くべき事に、確かに親と同じくらいの背丈になっていました。ちょっと前まで赤ちゃんだったのに、突然ハイティーンになってしまった感じです。
元・雛は親鳥がかいがいしくエサを与えていて、もらったエサをがっついて食べていました。行動は赤ちゃん時と大差は無い様でした。タンチョウの親鳥の子育てに脱帽。


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comments

ほんとですね~~

もうちょっと小さいままでもいいんじゃないかと思いますが、こればっかりはしょうがないですね。。でもちょいっとがっかりしましたぁ・・。ぴよぴよ。

で、また下の話なんですが、バンビは子供の鹿の総称じゃないでしょうか。ずっとそう思ってました。

カピパラの話はやっぱりうそですねヽ(`Д´*)ノうちの旦那はよく私を騙すので信用できません。もうちょっとで恥をかくところでしたわ~~。

あ♪でっかいヒナだ~☆

そういえば~野鳥だって~なんだって~
鳥って外見の毛の色は親鳥と違うんだけど、
大きさは全て親と同じになっていましたっけ。。。

ってことはタンチョウもだけど~ダチョウも?
ってことですかね?
やっぱり~まだv-521=こっちの方が可愛いんだけどな。。。

か、カピバラ・・・
三毛さんの旦那さんは面白いですね☆

よかったです。タンチョウの親はちゃんと「自分の子」を育てていたのだと確認が取れました。自分の子を他人(鳥)に育てさせるカッコウとは違います。

三毛猫さん、はしびろこうも小さい頃は普通の小さな可愛い鳥なのですよ。大人になるとカッコよくなるのがはしびろこう。

バンビの話ですが、Felix Saltenが書いた本 "Bambi" をディズニーが映画にしたものですよね。私はイタリア語のbambinoバンビーノ(子供の意味)から来たのだと思っていました。

カピバラも親子3頭で泳いで潜っていましたよ。その周りでバクが走り回っていました。バクは泳がないのでしょうか?カピバラに新しい赤ちゃんですか。楽しみです。はしびろこうが水浴びをするほど暑いですね。ニャホさんドイツから来た男に会われましたか?女の子達を追い詰めてパニックに陥れているそうな。暑さに弱い故、夏の間は動物園から離れることになります。極楽動物園へは毎日通いますので宜しくお願いします。

ご自愛ください。

鳥は成長が早いですね。
ペンギンのヒナは親鳥より大きくなると、
クビをすくめて小さく見せて餌をねだっていました。
羽根がポケットに手を突っ込んでいるように見えて、不良のようで・・・
「オレ、まだちっちゃいかんね~。餌くれよな~」
「しょ~がないねェ、ったくずうたいばっか大きくなって・・・」
でも冬が来る前に旅立たなければいけないんですよね。

三毛猫さま

ほんとにもう少しだけでもゆっくり成長してほしいですね。でも、自然界では猛禽類や肉食獣のエサになってしまう可能性が多いので、必死で大きくなろうとしているんでしょうね。

カピバラのお尻が鉄より硬いというご主人の話は、三毛猫さんのご主人がご冗談をおっしゃったのでなければ、ちょっと似た外見のアフリカタテガミヤマアラシが、敵に向かってお尻から突撃する事が間違って伝わっているのではないでしょうか。

それ以外であれば
お、おいどんとのー
パチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチパチ!!

mecha様

三毛猫さん家は旦那様も面白いし、娘さんも楽しい方のようですね。ということは息子さんにも期待できそうです。

きっと
「赤ちゃんの時はタンチョウの雛みたいに可愛かったのに~」
とかおっしゃっているのではないかと思います。

せっせとエサを与えた結果、ハシビロコウになったのだとしたら、私的には「でかした!」と言ってあげたいです。

mamie様

バンビの語源はそういうことだったのですか。イタリア語のバンビーノですか。ひとつ利口になりました(ニコニコ)。

なんせコリー犬を「ラッシー」と言っていた世代ですからね。

カピバラは最近メスが隔離されて父親(タン)+娘(レモン)が放飼場に出ている事が多いようです。出産の準備なのか、病気なのかはっきりとは分かりません。

バクも泳ぐというか水浴はするようです。去年の真冬に2頭で水の中ではしゃいでいるのを目撃しました↓
http://paraparadisezoo.blog20.fc2.com/blog-entry-156.html

ハシビロコウのオスは最近はなかなか良い感じでメスに近づいているように思っていましたが…。

私が動物園へ行けるのは、4時近くになる事が多いので、ハシビロコウが疲れ果てて、おとなしくなってしまっている時間なのかもしれませんね。

お互いこの夏をダマシダマシ、コソコソッと乗り越えてしまいませう。

syugyousou様

あー、分かります分かります、灰色の毛に覆われたペンギンの赤ちゃんは、親より大きく見える時期がありますね。

生まれた次の冬までに一人立ちしなければならないのなら、存分に甘えておいて良いのかもしれませんね。親鳥もそれが本能とはいえ、嬉しいはずなのでしょうから。

大きな声では言えませんが、M毛猫さんは一人立ちする前の子供に非常に辛くあたっているようです。うふうふうふ。

バク

去年の2月に水の中ではしゃいでいたのですね。寒中水泳ならもっと広いプールをあげたいですね。

ニャホさんオオサンショウウオが口を空けたところをご覧になったことありますか?口の中が真っ白なのですが、あれは何か膜のようなものなのでしょうか。真っ白な宇宙のようで不思議でしたよ。しばらく大きく口を開けていたので写真も撮れました。

mamie様

バクは泳ぎが得意らしいです。と言うより天敵に襲われた時に水中に逃げ込み、生き延びるために泳ぎが上達したらしいです。

それでも一番寒い時期に大喜びで水浴していたのは驚きでした。

残念ながら私はオオサンショウウオが大口をあけたのを見たことがありません。(すみませんが、その写真、私信で送ってもらえませぬか)

ハコネサンショウウオという種は日本に生息するサンショウウオの中で唯一、肺の無い種らしいのですが、このサンショウウオは口腔内の粘膜で皮膚呼吸を行っているそうです。

ですので、肺のあるオオサンショウウオも、いくらかは口の中の粘膜から酸素を摂取しているのかもしれません。確信ありませんが。

とにかく、そのホワイトホールのような口の中を見てみたい~~~。

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