アシカ [Sea Lion]
Sat.23.09.2006 Posted in アシカ [Sea Lion]
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「世界遺産・カミナリ親父」

 ○成長するとオスは体長約2.4m、体重300kg~400kg  メスは体長約2m、体重100kg前後

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comments

ヾ(´▽`*)ゝおはようございます♪

〃^∇^)o_彡☆あははははっ 
朝からPC前で大笑いです!
サザエさんの、波平お父さんの「ばかも~~ん」
と言うフレーズを思い出すのは、私だけでしょうか・・・

楽しいお写真、有難うございます!

これわ・・・波平のハーレムですか??

アシカもオスを中心にハーレムを作るんでしたっけ?
う~ん、ニャホさんの回答を待とうっと。

マリアさん、可笑しい~~v-238
「ばかも~ん!」の目の前にはカツオ鳥、
いやカツオくんがいますね、いつも。
最近、親父さんたちが「ばかも~ん!」を言わない、
というか言えなくなってつまらないです。

昔はいたずらしたら近所のオヤジが出て来て
「ごっら~~!」(syugyousouさん風)と言ってくれたものですね(ふるっ)

あ、八百屋さんのマクワウリ1個のことはどうせ投売りなので・・・・
ニャホさんの「多謝」でgoodです~v-266

自画像

分身の術を使った私の自画像かと思いました。
うあっはは☆アシカ・セイウチ・とど・おっとせいの違いがもひとつわからん私ですが、全部自分に似ているように思います。体重も似ています(←これはうそですよ、うそ!)色が全部微妙に違いますね~。

千葉市動物公園

はしびろこうを愛する皆様だけにニャホさんに代わりまして千葉市動物公園からお送りします。

ついに千葉のはしびろこうに会ってきました。
風太や双子のお子様のところには人山ができており、長蛇の列のためさっさと無視。怪我のためカラーをつけて岩山のてっぺんで静物のようになっているヤギを見て方向転換急ぎ足。

いました!千葉のはしびろこう舎はぐるりと一周できます。上野のようにネットが周囲と天井(空)をも覆っている作りではなく、鉄格子の柵が上野のそれよりずっと低い位置でで囲ってあります(鳥かごの上だけが空いている状態)。彼ら飛ぶんですが、、。もしかして飛べなくしてあるのではないかと不安になりましたがどこにも飼育係の人はおらず、何も聞けませんでした。

上野のはしびろこうに比べると動きがありません。飛ばないし、4羽のうち1羽はほとんどフェンスに止まったまま頭だけ動かしていました。ガラスケースの部屋が2つあり、小さなコンテナケースの中に生きた魚が1匹いてそれを捕まえて食べる姿を目撃しました。上野では飼育係のおじさんに対してクラッタリングをしますが、千葉の彼らは一羽がクラッタリングをすると、もう一羽が(時にはもう1羽も)それに応えていました。大きな音です。すごい!!初めての光景です。私が滞在している間に2,3回やりました。仲がいいのでしょうか。とても大きいのが1羽いましたがあれはオスなのでしょうか。名前が付いているそうですが看板には何も書かれていません。どれも皆くちばしが 比較的きれいです。はしびろこう舎は二つに分けられていて(楽に柵を飛び越えられます)広い方にいた一羽が真ん中(野球のマウントのように少し盛り上がっている)あたりを歩き回り、ついにはお座りしてウトウトし始めました。帰る時までそのままでした。上野にあるような池が無く、水浴びもできません。ガラスが汚れていたり、鉄の柵が蜘蛛の巣だらけであったり、ガラスケースの部屋から出てすぐの狭い通路には掃除道具が置かれていたりして「怪我するなよ」と言いました。さてどちらが彼らにとってより良い環境なのか分かりません。広さは上野の方が少しだけ広いように感じました。フラミンゴがいないので静かです。至近距離で見られるのは素敵なことです。威嚇されたりガンをつけられることもなく、静かな時が過ぎていました。鉄格子が見物者の手が届かない距離にある為、写真には全部鉄格子が入ってしまうのが難です。上野はネットからカメラを内側に入れて撮れますね。

千葉は空いており上野とは大違いです。遠いので再訪は考えてしまいますが、元気でいて欲しいと願います。

広々としており、ダチョウが小高い丘を歩いていたり柵が低いので動物を近くで見られるようになっています。カピバラは2頭いました。来訪者のカラスがカンガルーの尻尾をしつこく突っついて遊んでおり、カンガルーが逃げ回っていたのが何とも可笑しかったです。ニャホさんが撮影されたような「世界遺産・カミナリ親父」アシカはおらず、家族一同岩の上で甲羅干し(?)をしていました。「世界平和・人類皆兄弟」がぴったりです。ミーアキャットは穴の中から一頭だけが姿を現し、見張りをしているようでした。ゴイサギはいませんが、私の好きなヒロハシサギが3羽いて寝てました。カバはいません。フンボルトペンギンの一羽が恍惚状態で立っているので「大丈夫か?」と言いながら4枚も撮影しました。以上動物園レポートでした。

さて今度は上野へ。小梅ちゃんとはしびろこうとクマ達に会いに行きます。

マリア様

アシカの一家は上野動物園では、最も幸福な動物のように見えます。今年産まれたチャオ〔写真では一番右端〕もすでに一人前以上に泳いで見せます。

実はこの写真も父親が子供を叱責しているのではなく、団欒の一コマと見るほうが正解だと思います。


mecha様

んあ~。園丁見習いはほとんど動物の生態について知らないので、ドロナワ式に検索してみたところ、アシカもハーレムを形成するようです。

ただし上野動物園ではハーレムではなく、一家〔一族〕のようです。子供たちが成長して発情期を迎えるまでは、このメンバーで見学者をなごませてくれるのだと思います。

三毛猫さま

アシカの体色は子供のころは黒く、成長するにしたがって茶色くなっていくようです。

大人になると茶髪になるというのはいかがなものかと思いますが、子供は子供でガングロなので、おあいこという事なのでしょう。

mamie様

詳細なる千葉市動物公園リポート、ありがとうございます。

そうですか千葉のハシビロコウ舎の屋根部分は、開放状態なのですね。おそらく高いところまでは飛べないように羽を切ってあるのでしょうね。上野のペリカンも同様の処置がされているようです。

いろいろ取材に出かけたいのですが、今のところ私の状況が難しいので、大変貴重な情報です。あらためてお礼を申し上げます。

千葉市動物公園のはしびろこうの方がクチバシがきれいというのは不思議ですね。個体が若いからでしょうか。 それともタワシか何かでこすっているのでしょうか。ますますミステリアスな鳥に思えてきました。

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