雨の日はパンダに会いに行く 18 [Giant Panda]
Fri.21.07.2006 Posted in パンダ [Giant Panda]
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「これでもリレーの選手だったんだぜ」



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「あれ? チクワの味がする……」



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「リンリン21歳、ますます元気です」



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comments

あ!一番乗り??

でも・・・・・・・・・・
リンリン21歳?
ホントに21歳??
目のふちも白っぽくなったし・・・・

(T_T) ・・・・・
もっと生きて~!

mecha様

リンリンは21歳だと思います。だって去年は20歳でしたから。ね、論理的でしょ。

高齢・孤独好き・生殖能力無しという3点がリンリンと同じなので、愛着もひとしおなのです。長生きしてほしいです。

何回か書きましたが、お嫁さん候補のシュアンシュアンがいたときよりも、リンリンはずっと溌剌としています。

爆!

たしかに一番上の写真はバトンを持って走ってるようですね!

2番目は
♪チクワー、チクワーどうしてお穴が空いてるのー♪
向こうを覗いて見るためよー!見るためよー!♪
(忍者ハットリくんの獅子丸の唄)
を思い出しました(^o^)

ひろくん様

忍者ハットリくんは「月刊・少年」に連載されていた頃から、リアルタイムで読んでいました(笑)。

リンリンが持っているのは、実はサトウキビだと思われますが、獅子丸まで想像してくれた人がいると思うと嬉しいです。ニンニン!

かわいいなぁ

何か最近ニャホさんのところで「かわいい」ってコメントばかり
しているような気がします。むむだって、かわいいんだもーん。
何で動物ってこんなにかわいいんでしょう♪

二番目の穴をのぞいているようなしぐさがたまらないですね。
背中を丸めた姿がまたかわいい(*'-'*)

ウ~ム

最初の方(かた)のコメントから察するに、
パンダの21歳はかなりご高齢のように思われるのですが、
いったいパンダの寿命は幾つ位なのでしょうか?

更に、ニャホさんのレスから察するに、
ニャホさんも、そろそろ寿命なのかな?と。

お二人の話から察するに、
ニャホさんが、仮にヒトに属するとすると、推定年齢60~70くらいか?

しかし、高齢だとしても、パンダの仕草はとても可愛かったりする。

ネコヴィッチ様

そうなんですよ。可愛い。

実はね、「カワイイ」ばっかりやってると沽券にかかわると思って、どうにかしようと思っていたのです。しかし、どうにもならん。最近は爬虫類まで可愛く見えてきました。

生き物は本来可愛く感じるものなのかもしれませんね。


syugyousou様

パンダの平均寿命は20歳くらいだそうです。
ですからリンリンはかなりのオジイチャンと言えます。

私の年齢はmechaさんと同じ位かちょっと上といったところです。 ただしこの数年の体調不良や、頭のボケ具合で脳を含む肉体年齢は70歳を越えているものと思われます。

>しかし、高齢だとしても、パンダの仕草はとても可愛かったりする。

誘導尋問に引っ掛かって、つい通俗的なシメを書きそうになりました。あぶねえあぶねえ。おれたちゃー、モンティ・パイソンで育った世代だから。ジジイになっても、ガンジャ吸いながらヘラヘラ笑って憎まれ口叩きつづけるんだからヘラヘラヘラ。

monty pyson

"Always look on the bright side of life"

つらい時はあの口笛と共にこの歌を歌っています。(うそ)
皆Oxbridge出身でGraham Chapmanなんか背も高くてカッコ良かったですね。
48歳で亡くなられました。Michael Palinが"Fish called Wanda"で演じた役が素敵でした。イギリスのユーモアはきついけど大好きです。

動物達はつらい時どうするのでしょうか?
ユーモアで癒されることあります
Kurt Vonnegutを読むと、おかしさは悲しみの隠れ蓑なのだと感じます。おかしくて泣いてしまう・・・ 好きな作家です。やまざきさまはいかがですか?

皆様ご一緒に "Alway look on the ~~~~"

いや~ん元気なのは良い事です(*´ノ∀`)
一枚目ほんとに走ってるみたいですね!
なんて躍動感あふれるリンリンちゃんなのでせう。

mamie 様

ギャハハ、モンティ・パイソン・フリークまた一人発見!

あっ、そそそんな事より、この前の私信の一部を無神経にバラしてしまった事、お許し下さい。了解も取らずに勝手な事をしました。ごめんなさい。

浅学非才の見本のような人間でカート・ヴォネガットという作家は、初めて知りました。調べてみたら、完全に私好みの作風らしいですね。今読んでる本を読み終えたら(syugyousouさんから教えてもらった『ソロモンの指輪』これも素晴らしい本です)、本屋さんに行って来ます。

しかしどうしてこのような作家を知らずに過ごしてきたのであろうか。多分熱狂的に、筒井康隆とハードボイルドを読んでいた時期と重なったからだろうとは思いますが。

30数年前にアメリカを中心としたSF界に「新しい波」ムーブメントみたいなものがあって、中学生だった私は前衛的な文学について行けず、
「えーい、外国のSFは、もうヤメッ」
と決めこんで、一切の洋モノSFを読まなかったのです。

くそ、失った青春を取り戻さねば。

甜々さま

リンリンは去年の今頃、元気者のシュアンシュアンの吼え声に怯えて、シオシオのパーになっていた姿と比べると、体も一回り大きくなって、動きも活発になったような気がします。

たしか彼は繁殖活動の為、2回もメキシコに送られた経歴があったはずなですが、余生は上野で静かに送らせてあげたいです。

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