雨の日はパンダに会いに行く 番外編 [Giant Panda]
Sun.11.06.2006 Posted in パンダ [Giant Panda]
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「皮まで愛して」

国立科学博物館1Fに、長い間我々を愉しませてくれたジャイアント・パンダ「ホアンホアン」の剥製が展示されている。

ホアンホアンは1979年にランランが死亡した後、カンカンの後妻として中国からやってきた。しかし5ヶ月後にカンカンが急死してしまい、フェイフェイを夫に向かえた。

ホアンホアンはチュチュ(誕生直後に死亡)・トントン・ユウユウを出産し、1994年推定27歳で大往生を遂げた(死因は老衰)。



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「皮まで愛して / 3Fにはフェイフェイとトントン」



昨日のコツメカワウソに写真追加しました。見てねー。

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comments

ややこしいです・・

一杯よく似た名前が出てきてわかんなくなりました。思い切ってパンダ1とかパンダ2とかにしてもらえれば迷わないのに・・。

でも剥製になってもみんなから愛されていいですね~。私も死んだら剥製にしてもらおっかな。(魔よけになったらイヤですが)

下のコメントですがネコ科とか科まで違ったらかわうそとビーバーは別の種類ですね。でも納得いきません。同じ顔なのに。

ジャパニーズ・トム・クルーズですか?うはっは!
ちょんまげなのに?

こんばんは。
え~っ!(突然おどろいて何ですが、)三毛猫さん、ランラン、トントン、ホアンホアンを知らないんですかー!ってゆーか、パンダ1、2は無いでしょう!(笑)
僕が幼稚園の頃(だと思う)に生きていたパンダですよ!
でもまさか剥製にされてる方に驚いた!
ニャホニャホさん、さっそくリンク貼らせてもらいます!(^o^)
こちらにもいつでも遊びに来てくださいね!

みたみたー♪

私も数ヶ月前に観てきましたー♪
パ、パンダの名前。。。。よくわからないです(≧ヘ≦)
しかし、何で同じ言葉を繰り返した名前をつけるのかしら・・・。

三毛猫 さま

ちょんまげカツラを取ってサングラスを外すと、どういうわけか「オオオウ! サモ・ハン・キン・ポー!!」と叫ばれてしまうのですよ。

「顔が似ているから同じ動物である」という意見に、全面的に賛成します。 おすすめFC2ブログのバナーのネコさんは三毛猫さんにそっくりだそうですから三毛猫さんも化け猫科ネコ科の生物です。間違っても大熊猫科ではないはずです。

ひろくん様

リンクありがとうございます。そちらのコメント欄にも乱入したいのですが、どうも自分から何か発言するということが不得手なのです。

でもでも、近いうちに書きこみをさせてもらいます。ただしガンダム世代ではなく、アトム世代なので、トンチンカンな事を言うかも(かろうじてロボット3等兵世代ではありません)。

話は変わりますが、三毛猫さんの解放のされ具合、すごいでしょー! おそらくタントラ・ヨガを30年修行しても、あの心の自由さは獲得できないものと思われます。

顔が似ているから同じ動物だとか、パンダは1号・2号と名付けた方が良いとか(笑泣)。三毛猫チルドレン並びに三毛猫教教徒が増殖するのも、分かるような気がします(わからんけど)。

ネコヴィッチ様

パンダの名前、パンダマニア以外は年代が錯綜してしまうのかもしれませんね。近いうちの「雨の日パンダ」のときに整理して書いたものをアップするつもりです(あくまで『つもり』ですが)。

科学博物館面白いでしょー。金曜の夜は8時まで開館しているので、ティラノサウルスを一人占め出来るのです。有り得ないくらい面白いので、年間パスポート保持者になってしまいました。

年間パスポート♪

もう少し近ければ年間パスポートほしいのですが
ちょっと距離があるのでなかなかいけないんですよ~。
でも、うちの父親は持ってました♪
うちより遠いのに・・・wうちの父は鉱物マニアなので
よく観にいくみたいです。自分でも山に行って何とか石とか
何とかライトとかいう石をいっぱい取ってきては
フリマで売ってます。
科学博物館は一日いても飽きなくてお勉強になる事が
いっぱいあるので大好きです♪自分は昆虫の標本に釘付けです♪

こんにちは☆

ランラン・フエイフエイ・ホワンホワンって知らないんですよ。りんりん・らんらんだと思っていました。
(でもこれは歌手でした)
あ・・でも「ランラン」だけは合ってますね。じゃあ
ちょっとは知ってたことになります。

ニャホ~さんはいつもちょんまげじゃないんですか?意外です~。普段からちょんまげだと思って
いました。プロフに出てるから。

で、化け猫に線を引いていますね。うあっはは!
凄い技です!!

パンダは一度も見たことがありません。死ぬまでに一回本物を見てみたいです。隣の例の鳥の所は素通りします☆

す、すみません f(^^;)・・・

・・・やっぱ、いいです~三毛猫さん。
さっきまでPC仕事で、今動物園を見たら・・・・・

ニャホ~さんはいつもちょんまげじゃないんですか?意外です~。普段からちょんまげだと思っていました。プロフに出てるから。

いい!この発想!
うぐぐぐ(笑)・・・・
ちょんまげをいつもつけて、
「サモハン・キンポー似」というのを
回避できるのでは?的な
ミケさんのおススメとも言えるかいな?

あ、すみませんです~。
ここでまた悪乗りしちゃって
「祖父ちゃん大阪人」的突っ込みを入れちゃうと
三毛猫さんがここに来なくなる・・・
・・・すると面白くないですよね~?
(小金太反省す)

パンダのいる科学博物館へ
行きたい衝動にかられました~v-46
面白いものがいっぱいありそう。

林家三平さん物語・・・・
おかみさんってカバコって読めます~。
そんで、菊川怜じゃ合わないですね。
三平さん、モテたし怜さんじゃ・・・確かに。

ネコヴィッチ 様

お父上様、山で石を取ってきて、フリマで売るというのが凄いですね。うひゃひゃひゃ。

科学博物館の昆虫の標本を見ていると、これらをデザインした奴は天才だ! と思いますね。

またしても宣伝になってしまうのですが、今年の年頭、拙HPで国立科学博物館のリポートをしましたので、御一読頂けると幸いです。 ↓
http://www.tokyo-japan-guide.com/weekly-tokyo51-06-01-1.htm

三毛猫さま

上野のパンダは正門入口近くにいますので、問題は無いのですが、コビトカバに会いに行くとなると、ハシビロコウ様の前を通らずには行けません。素通りし様としてもムダな努力です。あの眼に見入られたらフラフラと近づいていき、エヘエヘエヘへへなどと笑いながら、涎を垂らしながら見物する事になるのです。

「パンダカム」といって、パンダのライブ映像をず~~っと配信している動物園があります。あくまでバーチャルでしかないのですが、ちょっとパンダを見学している気分になれます。

ウチの98SEでも観れますので、大抵の方は見学可能と思われます。

アメリカ・サンディエゴ動物園のライブカメラ ↓
http://www.sandiegozoo.org/zoo/ex_panda_station.html

mecha様

国立科学博物館は、本当に有り得ないくらい面白いです。

新館がオープンして展示物も見やすくなっています(昔のあのカビ臭い陰気な展示室ではなくなりました)。

しかも本館は現在工事中で、あれが完成すると、科学博物館から出て来れなくなりそうです。

ああっ風邪で死んでいる間にパンダがっ!
(パンダ女参上)

国立科学博物館いってみたいなぁ(*´▽`*)
ワタクシもテンテンなので愛着がわきますw

甜々さま

科学博物館に行ってみると、もう死んでしまったのに、彼らに感謝の念が湧きます。ふだん不信心な私でさえも。

検索してみたら、カンカン・ランランの剥製は多摩動物園で公開されているんですね。

三毛猫さんへのレスに書いたサンディエゴ動物園には「GAOGAO」という名の子がいるようです。どういう発音の仕方をするのでしょうかね。ガオガオ? ギャオギャオ? どちらにしろ凄い名前です。

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