レッサーパンダ [Styan's Red Panda]
Tue.02.05.2006 Posted in レッサーパンダ [Styan's Red Panda]
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「遅れてきた少年」

    「多摩動物園からカワイイ子がやって来た」改題

雨の日なのにパンダに会いに行けなかったので、これは昨日の写真。

知らないうちにレッサーパンダが1匹増えていた。この新人(新パン)は2003年生まれの若い子で、名前は「キタロウ」。 今までジャイアントパンダの隣で飼育展示されていたレッサーパンダのチャチャ(オス14歳) アイ(メス14歳)とは離して飼育する模様。

今まで極楽動物園にレッサーパンダが登場しなかったのは、14歳同士のつがいが、徹底して正面を向かなかったからで(カメラのフラッシュ大嫌い)、キタロウくんは多摩動物園の見学者のマナーが良かったせいか、時折、正面を向いてくれます。

現在は昼間は外のジャイアントパンダ用の広い広いスペースを与えられ、ご機嫌(?)で、新居を探索しています。


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comments

ん?キタロウ?

v-39げ、げ、げげげのげ~♪
あさ~は寝床でぐうぐうぐう~♪

あ?違う??↑の場合は当然「熊倉和雄(字を忘れました~)」さんです~。

レッサーパンダだと「フウタ」君、としか思えない思考のキャパが狭いワタシ・・・。
しかもアライグマ「ラスカル」とも間違えるという情けなさ。
動物は人間の気持ちが荒んだ時にも憩いになってくれますねー。
たぶん、元の環境で育った方がいいのかな~?と思いますが・・・。

「キタロウや、キタロウ~?」あ、いかーん、また目玉の親父の声が聞こえるぅ~~v-12
ではでは、また(T_T) 

mecha様

ああ、「熊倉一雄」ですね(どうしてこういう事だけには詳しいんだろ)。

キタロウというとミュージシャンの喜多郎も頭に浮かびます。昔話ばっかりしてもしょうがないんだけど、25年くらい前は発展途上国を旅する世界中のヒッピーやバックパッカーが、トリップする時のために、彼のカセットテープを必ず携帯していたものです。

目玉おやじは本当はミイラ男のように全身包帯グルグル巻きの妖怪(?)だったんだけど、死んじゃいそうになって、喜太郎のことが心配の一念で、ダメになった自身の体から、目玉だけ抜け出た、父性愛の塊の妖怪です。泣かせるエピソードです。

えっ?ほんと?

ミュージシャンの喜太郎ってオカリナの人じゃなかったですか?
で、目玉おやじの話はほんとうですか?
「ひろくんと遊ぼう」で聞いてもいいですか?
風太君みたいにこのレッサーパンダ君も立ちますか?(疑問文一杯ですみません)

本当でした。

ひろくんと遊ぼう
http://bennzaatama.blog15.fc2.com/
で目玉おやじのことを聞いたら本当でした。
でもね・・私ちょっと怖く思いました。
感動しなくちゃいけないのに怖いんですよ。
目が取れるなんてね・・

三毛猫さま

自分も間違えて表記してしまったので、ちょっと整理してみますね。

シンセサイザー奏者は喜多郎。
オカリナ奏者は宗次郎。
妖怪漫画の主人公が鬼太郎。
シティ・ボーイズのボケ役がきたろう。

ということですね。

あはは、ひろくんさんのお墨付きをもらえましたか。 目玉オヤジは原作では、鬼太郎の潰れてしまったほうの目に飛び込んで、いっしょに行動するという設定だった様な、かすかな記憶があります。

水木しげるは、1960年代初頭には、すでに貸し本屋では有名な存在でした。昔の雑誌の「新青年」の香りがする、小栗虫太郎や江戸川乱歩や夢野久作らの作品に通じる、ロマン+グロ+ユーモアといった感じの作家でした。

今はもう「ゲゲゲの鬼太郎」という事になってしまっていますが、当時は「墓場の鬼太郎」か「墓場鬼太郎」で単行本が出版されていました。


数日前にひろくんさんのページを閲覧させていただきました。あの情熱には敬服しますね(驚愕+微笑)。
あのパターンは、ブログを始めた頃は勢いがあるのですが、2ヶ月以内にしぼんでしまう事がほとんどなのに。それを延々やり続けられておられるのは、稀有な事だと思います。本当に根っからお好きなんでしょうね。脱帽ものです。

うあはっは☆

もう一杯キタロウ(宗次郎も特別参加)がいてワケわかんないですね~あっははは☆
で、やっぱり私、間違ってました。間違ってるような気がしてたんですけど、やっぱりです。

ヤマザキさんは物知りですね!1960年代って言ったら私が生まれた年ですよ。なんでそんなふるい事を知ってるんでしょ~。驚き!貸本屋ってあったのかなぁ・・ちょっとわかりません。

ひろくんはスゴイでしょ?おもちゃを一杯持ってらっしゃるんです。ご本人はぬいぐるみの中に入る仕事をしてらっしゃるようなので、そういうことから
おもちゃには詳しいんですよ。
聞いても教えてくれないだろうけどディズニーランドとかだったら嬉しいな~と思っています。

今度、鬼太郎の親父のことを記事にしてくださる
そうです。また覗いてみてくださいね☆

キタロウつながり!

目玉おやじは本当はミイラ男のように全身包帯グルグル巻きの妖怪(?)だったんだけど、死んじゃいそうになって、喜太郎のことが心配の一念で、ダメになった自身の体から、目玉だけ抜け出た、父性愛の塊の妖怪です。泣かせるエピソードです。

今見ました~v-40
こ、こわいでしたーー、目玉のおやじの話。でもそんなおやじの可愛い愛・・・素敵です~。
でも詳細が分かって良かったです~。

ミケさんのご紹介「ひろくんのサイト」も面白かったです~。マニア?いいですねー。
でもニャホさんもすごいです~~v-237
わけのワカランワタシの話題にそこまで回答できるんだから~。
こうなったら「三毛猫さん語録」と共に「ニャホさんの物知り先生」なんてものをば作ってみては?
あ、余計なお世話様ですよね~。

新しいものに、鳥がいたから鳥をに行ってきまーす☆

三毛猫さま

私は物知りではありません(大笑)。もともと物覚えが悪く、最近は記憶もボケてきましたので、もー、どーしよーも無い日々を送っています。

ただ、人生で唯一なりたかった職業が漫画家だったくらい(中学で挫折しましたが)なので、昔のマンガの事は、雀百まで踊り忘れずで、多少、記憶の底に残っている様です。

以前、「一杯のコーヒーから世界が見える」というような題名の本があったのですが、ひろくんさんには、「一体のフィギュアから~」というような事まで書いて欲しいです。ここで言ってもしょうがないけど。

一点突破・全面展開じゃああああ!!!

mecha様

とりあえず軽いツッコミから。
>新しいものに、鳥がいたから鳥をに行ってきまーす☆
って、意味全然分かりません。ぐふふふ。大抵、何かのケアレスの場合推定ぐらいはつくんですけどね。ぐふふふふ。

三毛猫さんへのレスにも書きましたが、私は物知りではありません。記憶能力が低く、小学校の通信簿なんて、オール1ですもんね。ぎゃはは。

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