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ヒツジ[seep]
Sat.17.01.2015 Posted in ヒツジ [Seep]
15-seep-0110-1
「明けましておめでたくない!!」




新年明けたところで目出度くは無い。

それどころか気分は完全に喪中である。昨年は既報のとおり、2月にギ装置Rさんが亡くなってしまい、その数日後に夜間大学時代の友人夫妻も冥界の人となった (二人ともほぼ同時期に癌になり、ほぼ同時期に亡くなった。こんな事あるのか)。

上野動物園ではアシカ・アザラシが3頭も死に(産まれる直前だった胎児も勘定に入れれば4頭が死亡)。ホッキョクグマのユキオも死んでしまった。
ユキオに関しては、高齢ではあったのだが、アシカ・アザラシは子供や妊婦や繁殖のため他動物園から嫁いで来た若い雌であった。
魚を主食・常食とする哺乳類から、例の悪魔の毒々爆発の影響が出ている。

日本人は、
テレビが神様
なので、おれが喉も張り裂けんばかりに注意を喚起したところで、
「そんなことテレビで言っていない(=お前は信用していないが、信頼している神様はその様な事は言っていない)」
で脳内から瞬時に抹消なのだろう。
まあ、宜しくやってくれ。

などと、暗然とした気持ちで正月を過ごしていたら、今度はキリンのコハルが死んでしまった(7日朝死亡確認)。まだ17歳であり、現在4歳の牡のヒナタのお姉さん役・母親役を兼ねた仲良し夫婦の妻であった。

前日の6日の閉園間際にはキリン室内飼育舎の前を通り、2頭仲良く夕飯を食べていたのを確認していたのに。
つまり突然死である(動物園の発表では『心不全』とのこと)。おれも草食動物にこんなに早く影響が出るとは思っていなかった。しかしキリンは脳に血液を送るために異常な高血圧なので、心臓にセシウムなどがたまると負担がかかるのだろう、などという事は素人でも容易に想像できる。

3年前のコハルとヒナタの記事↓
http://www.tokyo-zoo.net/topic/topics_detail?kind=news&inst=ueno&link_num=19221
さらに9日にはスマトラトラのトップが死亡。

と思ったら、葛西臨海水族園でのクロマグロ(小魚を常食)が大量死のニュース。
果てしない悪夢の連鎖であるが、悪い事にこれは夢ではなく現実である。


 もう、始まっていますぜ。





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comments

質問です

動物は人間より免疫力や自然治癒力が高いのに、何で人間より先に死ぬのですか?順番がおかしいと思います。
動物は素直に死ぬけど、人間は脳がイカレるとかでしょうか?

三毛猫さま

今年もよろしくお願いします。

まあ一般論的な事しか言えないすけど、元から地球上にあった放射能(放射性物質)を自然放射能とし、爆弾や発電に使うために作った放射能を人工放射能としますと、我々は自然放射能は何億年もの生物の歴史の中で、かなりの耐性を獲得してきたようです。

それに引き換え人工放射能はこの前発明されたようなものですから、いくら自然治癒能力が高い野生動物でも耐性はありません。

んー、たとえばクロマグロのような大型魚類は小魚を食べていますから、すでに生物濃縮された生き物ばかり食べているわけです。クロマグロの食事の半分が玄米粥だったりしたら、もう少し違う状況なのかもしれません。

それと人間でも心不全での死亡が増えているようです。それに上野動物園で死亡したカリフォルニアアシカのうちの1頭は、何かに激突したことでのショック死だそうです。泳ぎの天才のアシカがそのような死に方をするのは、状況判断能力著しく低下していた(意識か視力障害)としか思えません。

今ちょっと気がかりなのは、キャットフードの原材料は何処が原産なのかということです(困)。

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