ボルネオオランウータン [Bornean Orang Utan]
Wed.03.12.2014 Posted in ボルネオオランウータン [Bornean Orang-utan]
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「いつだって出初式」

[☆生息域: ボルネオ島(インドネシア・マレーシア・ブルネイ) ☆体長:78~97cm 体重:40~100kg]

2歳になったばかりのリキ君でありますが、さすがオランウータンの仔でハシゴ昇りやロープ渡りは大得意。 見学者はハラハラしてしまいますが、当人にとっては造作も無いことのようです。



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「ヘーイ母ちゃんがいなくても遊べるじょー!」





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「リキ凧」

とはいえ、やはり2歳児、母さんのキキに甘えたいのも事実。 すり寄って行ってはいいように遊ばれています。





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「リキ・アコーディオン」

これも愛情表現なんでしょう(笑)。





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「ばあちゃんのためなら」

パッとしないパラパラ写真ですが、これが今回多摩動物公園のオランウータン舎に行って一番驚いた行動でした。
崖を登るジプシー婆ちゃんに手を差し伸べて、補助行動をしようとするリキ君です。

ボルネオオランウータンという種が一般的にこのような好もしい性向を有するのか、リキが特別優しい個体なのかは判りませんが、かなり感動させられたシーンでした。



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「ばあちゃんダイスキ」




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「仲良しだもんね」





オランウータンネタまだ続きます。


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「母さんだって甘いもの好き」

多摩動物公園名物、ガラス面に塗った蜂蜜をなめるオランウータンです。 この日は何故かリキの母親のキキが独占していました。




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「ハチミツLOVE」



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「減ったの横好き (←むりやり)









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comments

リキくん、かわいいですね。

それにしても、ボルネオオランウータンて凄いです♪
博愛主義なんて言葉を持っている人間より、博愛主義の生き物と思いました!!

いいお話ですね~~♪

っていうか、オラうーたんの子どもは親と色が違うんだ・・。

ネコこころ様

気持ちの優しさでは完全にオランウータンの方が上のように見えます。

それゆえ争い事を避けて樹上生活の「森の人」になったのでしょうね。

とくにおばあちゃんのジプシーさんからは、平和のオーラが発散されているように思えます(私のド下手写真からは判からないけどね・涙)。

みかんぴあの様

「オラうーたん」ではなく「オランウータン」です。 そんな事だから、ひろくんに叱られるのです。ぎゃっはっはっは(←これはしつこく繰り返すつもり・狂笑)。

確かにボルネオオランウータンの成体は焦げ茶色になっていますね。というかどうして子供は明るい茶色なのでしょうかね。 

ニシローランドゴリラはオシリに白い●があるのが子供のしるしなのだそうですけど、それと同じ意味合いがあるのかもしれません。無いかもしれませんが。

ホントだ色が違う・・・

・・って、鳥も親になると濃い色になること多々ですね(^ー^)
白鳥なんかはグレイから白か黒に変わりますが。

お祖母ちゃんと仲良くて良かったかもですー。
ウチの死んだバアサンにも見せてやりたいもんです。
(子育て下手~~・・・)

mecha様

ボルネオオランウータンの子供がやや明るい色なのはどうしてでしょうかねー。昼なお暗い熱帯雨林の中では、色が濃い方が保護色になるはずなんですけどね。

インドに長逗留していたとき、民宿の赤ちゃん(ビジュ・1歳)とよく遊んだのですが、親よりずっと色白だったのを思い出します。

オランウータン社会にも、いろいろモメ事はあるのでしょうが、根に持つようなことはないように見えます。上野から多摩へ移籍したモリーさんという超高齢おばあちゃんオランウータンも、一線を引きつつですが群れに受け入れられたようです。

……人間は何処から間違ってしまったのでしょうね。

こんにちは!

リキちゃんをアコーディオンのように引っ張る気持ち、分かります!(笑)
僕もねこにゃーを引っ張りたくなるので・・・(虐待ではありません。笑)

今年もお世話になりました!
来年はまた動物園でお会いしたいですね!

では良いお年を!(^-^)

おもちゃのひろくん様

あ、ひろくんもですか(笑)。 千葉の家には18年以上生きている「お母さん」という名のネコがいます(まだまだ元気!)。 そのお母さんネコを仰向けにして私の頬っぺたを母さんネコの顔とスリスリさせるのが無上の喜びです。

今年はおれが疲弊していたのでお会いできませんでしたが、来年はまたお会いしましょう(ニコニコ)。

来年も宜しくー!

あけましておめでとうございます。
楽しみにしてます♪
極楽動物園のパラパラ写真の皆様におめにかかれ、楽しいコメントを読めるのを!!
動物園て面白いことをするのですね。ガラスに蜂蜜をぬるなんて。
会いに来た人間は、間近で対面でき喜ぶと思います。たぶん

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ネコこころ様

はーい。今年もよろしくです~。

ガラス面のハチミツ塗りは、おそらく多摩動物園飼育係りさんの天才的アイディアから始まったものと思われます。

動物が好きで好きで、オランウータンが好きで好きでというところから出たイベントなのでしょうね。このほかにも手を変え品をかえ、いろいろ楽しませてくれているんです。本当に感謝です。

ただハチミツ・イベントの唯一の欠点は、大喜びした子供たちがガラス前に立って手を口の前に充ててしまうんですよね。 ですから実際にはこの写真の10倍も面白い光景が繰り広げられています。

動物園写真の神、
「こいつらにはかなわない」
http://sakuraijet.at.webry.info/

のJETさんは素晴らしいハチミツ舐め写真を何回も録られています。↓

http://sakuraijet.at.webry.info/201412/article_21.html

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ひゃー、ありがとうございまーす。これから行きます。でも酔っぱらっているから乱入は明日。

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