木曽馬 [Kiso-uma horse (Domestic horse)]
Mon.13.01.2014 Posted in ウマ [Horse]
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    「あらしの夜に」 (2013/4/23撮影)


昨年の4月上旬、日本列島が「爆弾低気圧」と称される大荒れの天気の最中に、木曽馬の幸泉が出産をしました(4月4日午前1時39分)。 生まれた子馬は「春嵐(はるあらし)」と名付けられ、スクスクと成長中です。




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       「春嵐(はるあらし)です。 よろしくー」
                               (2013/4/25撮影)





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       「母さんみたいに大きくなるじょー」
                               (2013/4/25撮影)





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「で、大きくなりました」
                               (2014/1/11撮影)

ウマという動物は成長が早いのか、春嵐はすでに母親の幸泉と見紛うばかりの体躯になっています。 良く見れば体が一回り小さいのですが、並んでも瞬時には判断がつきかねます。 この写真ではおそらく向かって右側が春嵐と思われます。 うーん、額に旋毛のようなものが見受けられますので、そう判断したのですが……。




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comments

改めまして・・・

あけましておめでとうございます!

はるあらしちゃんって少し呼びにくい名前ですね・・・

上の写真を見てると鼻と口の周りが白いのが春嵐ちゃんみたいだから下の写真だと左が春嵐ちゃんじゃないでしょうか?

おもちゃのひろくん様

初めて動物園の掲示を見た時には「春嵐」の文字が目に飛び込んできたので「しゅんらん」なのかなあと思いました。 まあ、母親の名が「幸泉(さちいずみ)」なので、訓読みになったのでしょうね。

あー、春嵐と幸泉、本当のところ、すでに私にはほとんど区別がつきません(笑)。 ただこのシーンのあと、手綱を牽かれて厩舎へ戻っていくのですが、赤い綱の仔の方が一回り小さいような気がしたので、向かって右が春嵐と推定しました(いいかげんだなあ・笑)。

今年もダラダラやりますです。よろしくお願いしますー。

タイムリーですね

一年経つと、大人になるんですねー(゜▽゜*)
そこんとこ、人間とは大きく違います。
木曽馬という種類は木曽路で荷物を運搬していたんですかね。
(短絡的な考え方(;^_^A・・・)

mecha☆様

一年というか約8ヶ月でこんなに大きくなりました(笑)。 カバでもサイでもキリンでもゴリラでも、こんなに早くは成長しません。 不思議ですねー。

木曽馬は農耕や荷役に使われていた様なのですが、ここでもまた不思議で、山間部ではロバのような小型種が活躍するのですが、木曽馬は日本在来種としては、大型なんです。 上野にいる馬達の中でも幸泉が最大型馬です。

ウマひとつとっても、まだまだ分からない事ばかりです。くふふふ。

今年もよろしくお願いしますー。



あけまして、おめでとうございます。
ん~。どっちが、どっちか分かりません!!

ネコこころ様

ね、区別つかないでしょ(笑)。

まあ、カピバラもプレーリードッグもワオキツネザルも区別つかないですけどね。

今年もよろしくお願いしますー。

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管理人のみ閲覧できます 様

あああ有難うございます。 昨日も今日も行ってたのですが、まったく気づきませんでした。

今にして思えば、今日、見たこと無い女性飼育係りさんがいたので、助っ人さんだったのでしょう。

両者とも元気にしていてくれると嬉しいのですけど。もう直接見るまでは心配で心配で(ヤキモキウロウロ)。

ありがとうございました!!

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