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Sat.21.09.2013 Posted in お知らせ
更新25日(水)です。スミマセン(汗)。


18時26分追記
昨日(20日)アメリカバイソンのグンマ君が死亡したそうです。死因は老衰とのこと。

長い間の友人達が死んでいくのは悲しいです。グンマ君今までありがとうございました。



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comments

命あるもの

命あるもの、いつか必ず逝くのはわかっていますが、本当に寂しいですね。何度経験しても慣れるもんじゃありませんね・・

でも、ニャホさんもいつかそっちに行くのですから、グンマにまた会えますよ☆

こんばんは!

グンマ君、死んじゃったんですね・・・。
アメリカバイソンって、あんなに大きくてたくましそうなのに寿命には勝てないんですね・・・。
でもニャホさんと友達になれてグンマ君も楽しかったのかも・・・。
「あの人(ニャホさん)、また来てる~」と思ってたかも。

みかんぴあの様

iモードなので短信で失礼。水曜日にちゃんと書きます。

どうもありがとうございます~。マジで先に逝った友人達に会うつもりでいます。

おもちゃのひろくん様

iモードよりなので短信で失礼。水曜日にちゃんと書きます。

ひろくんの好きなクビワペッカリーのそばに、いつも寄り添っていたグンマ君が、もういないなんてとても信じられません。

みかんぴあの様 2

「優しい巨人グンマ君」が死んでしまうという事は、まったく頭の中に無かったので、ビックリしてしまいました。

彼は同居人のクビワペッカリー三姉妹に足に食いつかれても、悠然としていました。イイ奴だったんですー。

脳の誤作動とか錯覚ではなく、どうも「あの世」といわれる別宇宙がありそうなので、いつかまた彼に会える時も来ると思います。

おもちゃのひろくん様 2

ヌボーーーと立っていたグンマ君を微笑ましく見ていただけなので、友人と認識していてくれたかは、はなはだ疑問なのですが、愛すべき地球の仲間を失ったという気持ちです。

ひろくんはクビワペッカリーの傍に必ず佇んでいたグンマ君を覚えていてくれたんですね。嬉しい~。

上野動物園正門近くにいた、草食獣の友人「ジャイアントパンダのリンリン」「エゾシカのトン」「アメリカバイソンのグンマ」はいつまでも私の心の中では生き続けるものと思われます(通俗的な言い方になってしまいますが、こうとしか言いようがありません)。


よく考えたら、23歳だったんですね。
バイソンときくと、血気盛んで短命な印象がありました。インディアンに追われていたイメージが強いからかもしれません。
グンマ君のことが気になってインターネットでたくさん調べてみました。
どの写真もグンマ君はのんびり寝転がっていますが、若い時は暴れん坊だった時期もあったと書いてありました。
見てみたかった!
彼にとって23年間はどんな風だったんでしょう。世界がどう見えていたのか、私も直接聞いてみたいです。
日本の動物園で育ってよかった、と思ってくれているといいなあ。

ま、間違えて名前欄にタイトルを書いてしまいました(>_<;)
直前のコメントは私の書き込みです(笑)

図書館の。様

うーーーん。

グンマくんは、上野動物園で幸福な生涯を送ったかどうかは、なかなか難しいところです。

というのも、上野の放飼場の面積では、一頭飼育が限界で、生涯独身であったので、本来群れで生活しているアメリカバイソンとしては、不自然なカタチでの生涯となってしまったからです(私が実際訪れた東山動植物園や千葉市動物公園では多頭飼いでした)。

そういうことも含めて、優しくて、おとなしかったグンマくんには謝意を表したいです。 晩年、クビワペッカリー3姉妹というトモダチ(?)を同放飼場に導入したのは、飼育係りさんの心遣いだったのかなあと思っています。

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