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ワオキツネザル [Ring-tailed lemur]
Tue.17.06.2014 Posted in ワオキツネザル [Ring-tailed Lemur]
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「ワオ島の春 (初夏になっちゃったけど……汗)

[☆生息域:マダガスカル島 ☆体長:40-45cm ☆尾長:55-65cm ☆体重:2.4-5.5kg ☆絶滅危惧種]





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「父親参上」






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「必死の命」







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「極楽ワオランド+チビ」






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「ワオトレイン」







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「全員ミ-ティング」





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「スカイツリー・満開の桜・ワオ母子」







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「この世もなかなか良いもんだよ」







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「空中の玄関」







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「道は何処にでもある」







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「幸せの内緒話」






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4608 times sighs

ギ装置Rさん死去の報を受けた後は、ため息しか出なかった。

「はああー……」という状態がほとんどだが、ほかに
「うーん」「あああ」「なんだようー」
などの音が漏れ続けた。

四十九日までの48日間のため息の回数を計算してみると
10分に一回、1時間に6回、一日18時間起きていたとして、
6(回)×18(時間)×48(日)=4608(回)
ということになる。

だからどうしたといわれても困るのだが、年若い友人の死は、堪えた。
もちろん、残念だったのは、当人に間違いないのであるが。



ああ、このままでは鬱病になると思い、見学に行くことを約束していたワオキツネザル舎へ日参した。
ちょうど3月19日から2週間くらいの間に、ワオキツネザルの赤ちゃんが3頭誕生し、この世に生まれてきた生命のパワーに、慰められた。
ああ、でも、やっぱり今生で、れれこさんに見てもらいたかったなあ!!



ワオキツネザル舎の前には、彼らを望みながら食事の出来るベンチとテーブルがあるので、ビールでも飲みながら、つもりに積もったヨモヤマ話をしたいと、ボンヤリと思っていたのだけど。あの世か来世で出会えたときに忘れないよう、訊きたかった事、話したかった事をメモしておこう。


・平山不二さんとの作品で、「瀬在丸紅子」をリクエスト。
・緑 魔子について。

 タイ王国についてのあれこれ。
・モタサイ・ドライバーズの善良性と心意気について。
・カエルスープの食感について(ホタルイカの様なものか?)
・タイ・ラーメン(バミーナム)に砂糖を入れるまでになったか。
・バンコクの新交通システムについて(おれのバックパッカー時代はバスマップを暗記した)。
・Nanaの付近のベジタリアンレストランついての詳報(特に何で出汁をとっているのか)。
・最近のバンコクの若者のファッションについて(『左脳日記』のバンコク路上写真で、キャミソール?姿の女性が歩いていたが、1990年代までは、ノースリーブのワンピース姿でさえ「発展家」と後ろ指をさされたものである)
・タイ・ビーチ(島)の危険性を含んだパラダイス感と、いつか友人たちとバンガロー・ライフを楽しむための算段。


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あと、ちょっとだけ霊的なこと。

お葬式の翌日の朝、目覚める直前にれれこさんがベッドの足元に立っていた。あのお気に入りのコートを着ていた(表情は良く分からなかった)。
ただし、これは前日に見た棺の中のお姿が脳に焼きついた故かもしれない。

それと確か3月23日あたりだったと記憶しているのだけど、ワオキツネザルの写真をれれこさんを思い浮かべながら整理していると、突然、隣の部屋の照明が点灯した(センサーライト)。20年くらいここに住んでいるけど、初めての現象。

吃驚したが、怖くは無く、と言うより嬉しかった。サンキュー! いつでも来てくれ。


れれこさん
友人でいてくれてありがとう。 嬉しかったです。  
いつかまた、れれこさんの宇宙と出会う事を願っています(つーか、毎日会っているような気もする)。

      

 ショーグン“ニャホニャホ”ヤマザキ 拝



  [追記]
ふと思うのだが、四十九日(死者があの世に旅立つ日)はこちらの都合かも知れないな、と。
肉親や親しい友人が亡くなると、悲しみのあまり脳が興奮して、アドレナリンなどの脳内物質を出し、あらゆる事象に関して敏感になる。で、普段は見えない、あるいは聞こえない事が感じ取れる。

四十九日くらい日にちが経つと、興奮が収まってきて、また、霊的なものを感じ取れなくなってしまう。そんな可能性は結構あるのではないかなあ。

えーとつまり、そういうことだと、霊だか魂だか電波だか判らないけど、こっちが勝手に感じ取れなくなっているだけで、実際には大切な人や動物(生物)は、ふっふ、案外、身近にいるのかもしれませんな。







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