コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
Wed.02.04.2014 Posted in コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
ミナサンお久しぶりです~。 極楽動物園+1、再開しまーす。

今回はナツメロの『二人は若い』のメロディーを頭の中で再生しながらご覧になってくだされ~。






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            「ナツメと呼べぇば~♪」

[☆生息域:ギニア・コートジボワール・シエラレオネ・リベリア (西アフリカの密林) ☆体長: 150-180cm ☆体重: 160-270kg ☆絶滅危惧種]






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「あいよと答える~♪」







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「冬のプウルゥゥゥの~♪」






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「楽しさよ~♪」





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            「ナツメ♪」






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「♪なあに?」






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「お外は木枯らし~♪」






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「ふたりはカバい~~~♪」






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「おそまつ!!」












訃報

 去る2月18日、本ブログに何回もコメントを寄稿してくださったギ装置R(れれこ)さんが急逝されました。 死因は急性心不全との事です。享年38歳。

実は「極楽動物園+1」はgooブログで開園いたしました。しかしパーソナル・コンピューターの操作にうとい私は、使用方法にとまどい、自分の意思が反映されないことに思わずカッとなり、fc2ブログに乗り換えたという経緯があります。

そのgooブログでの第一回目にコメントを寄せてくれたのはギ装置Rさんでした。 現在でしたら、そのコメントをコピーして、現在のfc2極楽動物園+1のコメント欄に貼り付ける、などという小細工をしたでしょうが、当時はそのようなことは思いも付きませんでした("キャッシュ"というのを随分検索したのですが、発見できずにいます)。

とても繊細で、大胆で、知能指数が高く、茶目っ気たっぷりで、優しい人でした。
(2011年には1年間タイに滞在し、友人を沢山作り、昨年再訪された折には、タイ警察のお偉いさんに旗つきの高級車+白バイの先導付きで帰路の空港に送ってもらったりしていて、何度もビックリさせられました→http://gisouchir.exblog.jp/19129202/)

…………彼女の人となりを短い文章で書くのは、私には無理だー。
ギ装置Rさんの盟友、ハンキードリー・ハンクさんが、彼のホームページに追悼文を書かれているので、ぜひともお読みください(ハンクさん直リン許されたし)。

『Soul Kitchen』より「僕とギ装置RとPerfect Day」


あ、これだけは言っておかなければならない事があります。彼女は美人で素晴らしいスタイルの持ち主でしたが、「女」を超越していました。男女問わず友人が多いのは、その辺に理由があるのだと思われます。


2月19日午後9時46分にハンクさんより「れれこさん死亡」の報を受けたのですが、とても実感出来るものではありませんでした。これは彼女一流のジョークではないか、ということに一縷の望みを託して、23日のお葬式に参列してみると、確かに彼女は棺の中で永い眠りについていました。安らかな寝顔でした。

お棺の蓋が閉められる直前、「あ、これは写真に撮っておかなくちゃ」と気付き、れれこさんのパートナー様(近藤廣行 氏)であろうと思われる男性に、許可を取りに行きました。このとき私は自分が何か突拍子も無い、無礼なことをしているのかもという思いがあり、おそるおそるでしたが、勇気を出してお願いしました。

パートナー様は、無遠慮なリクエストを2秒ほど考えられてから、「良いですよ」と快諾されてから「僕にも下さい」と仰って下さいました(どれだけ救われたことでしょう)。

そして、棺が霊柩車に収まり、見送ったところで式場に戻り、入り口に設けられていた「れれこさんコーナー」(彼女の愛用したカメラや、撮影した写真が展示されていました)をつぶさに見ていると、何十枚もある写真の中で、私とハンクさんを新宿西口地下で撮影した写真が、センターに展示されていました。パートナー様のお心遣いに、大感激しました。


れれこさん、あんたの夫選びには間違いは無かった。







(ギ装置Rさんと見学に行く約束をしていた『ワオキツネザル』の項まで、まだまだ続く。)