コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
Wed.27.02.2013 Posted in コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
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「ん? ワシの顔が可愛いって?」


[☆生息域:ギニア・コートジボワール・シエラレオネ・リベリア (西アフリカの密林) ☆体長: 150-180cm ☆体重: 160-270kg ☆絶滅危惧種]


上野のコビトカバ一家の長、ショウヘイ父さんの久々の登場です。
私見ですが、上野のコビトカバの中で顔の造作として一番かわいらしいのは、女性軍(エボニー・モミジ・ナツメ)を差し置いてショウヘイなのではないかと思っています(繰り返しになりますが、あくまでも私見です)。

その理由は、人間で言えば頬っぺたの部分が膨れていて、オタフク顔に見える事と、眼が何故か丸目がちに感じられるからです。 歳を重ねると、父親のコジロウのような大顔面になるのかと思っていましたが、幸い(?)その様な事にはなりませんでした。
( 残念ながらコジロウは2011年2月28日に東山動植物園にて永眠しています)





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「可愛いわけあるまいが」




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「もう何とでも言ってくれ~♪」





ヤマカガシ [Tiger keelback]
Wed.13.02.2013 Posted in ヤマカガシ [Tiger keelback]
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「美形にして剽軽そして温厚」

[☆生息域: 東アジア ☆体長:60-100cm]


えー、皆様お久しぶりでございます。1ヶ月以上も更新が滞ってしまいましたね。すみません。遅れた理由としては
1.生来のズボラ
2.「明けたところで目出度くはない (ハラカラの凄惨な死が悪漢集団のために刻一刻と迫っているのに)」と拗ねていた。
3.爬虫類、特に今年の干支であるヘビのパラパラ写真撮影は実に難しく、動物園へ日参してもなかなか撮れなかった。
の3点であります。

まあ、今年もかつて宣言したように、生半可な気持ちでダラダラと続けます。うふふ。




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「意外な実力者」

ヤマカガシは温厚なヘビで無毒と思われていたため、かつては登山道に現れても、「なーんだヤマカガシか」とハイカーに首根っこをつままれ、ポイッと藪の中に投げ込まれるような存在であった。ところが近年、ヤマカガシの牙には毒があり、その毒性はハブよりもマムシよりも強力だという凄い事実が明るみになった。

まあ、優しい温厚な生き物なので、そうとう生命の危機を感じなければ、噛み付いたりしないはずなので、むやみに虐待などしないほうが良いでしょう。当たり前のことですけどね。




今年もよろしくー。