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コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
Thu.31.12.2009 Posted in コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
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「愛情物語再び」

[☆生息域:ギニア・コートジボワール・シエラレオネ・リベリア (西アフリカの密林) ☆体長: 150-180cm ☆体重: 160-270kg ☆絶滅危惧種]



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「ママが世界を教えてくれます」





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「ママが優しいのを知っているだけで充分です」





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「お姉ちゃんたちよりおとなしいそうです」




[高画質で再生]

09-コビトカバ-1210-1-待ち伏せキス [ネットショップ開業]
「待ち伏せキス」





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コウメ・フォーエバー(生後2ヵ月22日目) / ナイショ話が大好きでした」






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マダガスカルヒルヤモリ(オオヒルヤモリ) [Madagascar day gecko]
Tue.29.12.2009 Posted in マダガスカルヒルヤモリ [Madagascar day gecko]
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「美肌自慢」

[☆生息域:マダガスカル島 ☆体長:20-30cm]





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「のど自慢でもあります」







ハシビロコウ・マニア 94
Fri.25.12.2009 Posted in ハシビロコウ [Shoebill]
[高画質で再生]

09-shoebill-0903-03-yokoku [ショッピング]
So Bad Yhaaa!! 予告編」

[☆生息域:アフリカ中央部の奥地(白ナイル河とその支流の沼沢地 ☆体長:100-140cm 体高:115-150cm 羽を広げた時の長さ:230-260cm  体重:4-7kg ☆絶滅危惧種]


やっぱりクリスマスには間に合わなかった~~~。年末年始の休みで編集しますです。ゆるせゆるせ。




ライチョウ(スバールバルライチョウ) [Svalbard Ptarmigan]
Tue.22.12.2009 Posted in ライチョウ(スバールバルライチョウ) [Svalbard Ptarmigan]
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「北欧の貴公子」

[☆生息域:北極圏 ☆体長:33-38cm ☆体重:430-740g ]




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「白いブーツが自慢です」




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「無口ですがおしゃべりは嫌いではありません」




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「ときどき拗ねます」






スラウェシメガネザル[Spectral Tarsier]
Sat.19.12.2009 Posted in スラウェシメガネザル [Spectral Tarsier]
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「ママがいなくても泣きません」

[☆生息域:インドネシア(スラウェシ島) ☆体長:約15cm 尾長:約20cm ☆体重:約100kg ☆絶滅危惧種]




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「でも早く帰ってきて~~~」


動物の赤ちゃんはどれもジタバタと活動的なものだとばかり思っていました。しかしどうもこのスラウェシメガネザルの赤ちゃんは、母親の胸か木にしがみ付いているばかりで、なかなか正面からの顔を撮らせてくれません。いや、時にはそのチャンスもあるのですが、動いてくれないのでパラパラ写真にならないのです。

大きくなってしまう前に、顔がはっきり見えるパラパラ写真を撮りたいと思っているのですが……。





ハシビロコウ・マニア 93
Sat.12.12.2009 Posted in ハシビロコウ [Shoebill]

「能ヒューマン 能フライ」

[☆生息域:アフリカ中央部の奥地(白ナイル河とその支流の沼沢地 ☆体長:100-140cm 体高:115-150cm 羽を広げた時の長さ:230-260cm  体重:4-7kg ☆絶滅危惧種]


やっとハシビロコウ動画をアップしました。出来れば画面下の四角いボタンを押して、最大画面で見ていただけると嬉しいです。

さんざん遅れておいてこう言うのもナンですが、次回作にもすでに取り掛かっています。 クリスマスにアップしたいのですが、正月明けになるかもしれません。ご期待ください(←強制的)。





スラウェシメガネザル[Spectral Tarsier]
Mon.07.12.2009 Posted in スラウェシメガネザル [Spectral Tarsier]
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「だんご1家族」

[☆生息域:インドネシア(スラウェシ島) ☆体長:約15cm 尾長:約20cm ☆体重:約100kg ☆絶滅危惧種]


11月11日にスラウェシメガネザルの赤ちゃんが誕生しました。母子共に健康なようです。父親が母娘の傍にいて、2匹を守っている姿がケナゲです。




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「私達の赤ちゃんが産まれました!」




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「たいせつに育てますよ」




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「少し寝かせてやって下さいな」




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「静寂が一番のご祝儀です」




赤ちゃんの正面からの顔は数日間狙ったのですが、遂に撮れず。撮影出来次第掲載しますです。それまで待てない方は↓
「ズーネット」の動画でありえない可愛らしさの介添哺乳の動画を見ることが出来ます。コチラ



■緊急おしらせ
只今12月9日の午前零時7分頃です。mechaさんへのレスを投稿しようとしたら「書き込み制限を受けています」との表示が出てコメント欄からは返事が出来ない状態になっています。どうなっておるのだ。
もし同じような表示が出た方がいらっしゃったら、わたしは「書き込み制限」をしていませんので、ちゃぶ台などをひっくり返すのは思いとどまってくだされ。


コメント欄に書き込めないレスポンス↓

占い師mecha☆様
スラウェシメガネザルは何年か前に「只今お見合い中」の掲示を見たのですが、見事カップリングに成功したようですね。

それにしても赤ちゃんが生まれる前まではあんな近くに2頭でいたところは記憶にありません。まさに「子はかすがい」状態です。

今日も偵察に行ったのですが、やはり赤ちゃんの顔は撮れずじまいでした。まあいつか激写してやります。

そ、それから完全にオオカミ少年と化しているハシビロコウ動画ですが、7割くらい進行中です。あと1週間くらいでアップできると思います。



■再追記1時8分
試してみたところ、自分のブログにレス出来ないばかりか、他人様のブログにもコメントできなくなっている事がわかりました。今日は風邪をひいてしまっていて発熱していますので、もう寝ます。起きたら治ってますように(ブログも風邪も)。


■再々追記:1時35分
眠る前にもう1回と思ってチャレンジしたら、コメント投稿機能が復活していました。わけわからん。



■再々々追記:23時5分
今、文章を読み直したら、意味不明の「強調文」という編集用語が3箇所にちりばめられていました(既に削除済)これも意味分かりません。

コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
Wed.02.12.2009 Posted in コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
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「君去りし後」

昨日(12月1日) 動物園へ行くとコビトカバ舎のコウメちゃんの公開スペースに「整備中」
の掲示がされていた。既報の通り彼女は名古屋の東山動物園へ移動になったと思われます。

生まれてからの3年間、年間200日は彼女の姿を見ていましたし、ずっとコウメを追い続けていたので、私には感慨深いものがあります。



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「さよなら。また会いに来てねー!!」
                             (11月29日 撮影)




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「私はここが好きです」
                             (11月29日 撮影)




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「さよなら母さん」
                             (11月29日 撮影)




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「おまえはいい仔ですよ」
                             (11月29日 撮影)
まさかコウメやエボニーが移動の計画を知っていたとは思えませんが、このシーンのあと両者は室内飼育舎へ入っていきましたので、実質上このふれあいが生涯最後の挨拶という事になったと思います。




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「またね」
                             (11月29日 撮影)





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「コウメーっ、どこにいったのー!」
                             (12月1日 撮影)
11月30日は休園日でしたので、翌1日にコビトカバ舎にいってみるとエボニー母さんが唸りまくっていました。
何かただならぬ事が起こったことを察知していたように思います。
そろそろ赤ちゃんのコユリとの離別の時期が近づいているので、その前兆かとも思いましたが、仲良く水無しプールで添い寝させていましたので、やはり何かを感じていたのではないでしょうか。




09-Pygmy Hippopotamus-1201-4
「しっかりおやりよーっ!!」
                             (12月1日 撮影)


東山動植物園のホームページにはコウメが到着した即日に彼女の記事が掲載されていました。コウメに対する扱いがとても強いものだと感じ、感激しました。→コチラ



玉のような赤ちゃんだったコウメ。お母さんとの交歓でヤンチャぶりを発揮していたコウメ。母との別居の直後の半狂乱のコウメ。引越ししてきたモミジ姉さんに慰められるコウメ。冬季の室内飼育舎で私と遊び続けたコウメ。そしてコユリが生まれて、柵越に覗こうとしてエボニー母さんに物凄い剣幕で威嚇され、テケテケ逃げていったコウメ。

全て夢のような時間でした。

実はブログには書いてない(書けない)出来事も沢山あり、縷々語れば私が何でそんなに思い入れを入れるのかが分かって貰えると思います。いまはただコウメの生涯が平和で幸福に満ちたものである事を祈るだけです。

コウメちゃんのこれからのコビトカバ生に幸多からんことを強く願います。




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