「母さん、今夜は湯豆腐にしてね」 既報の通り23日には東京に雪が降りました。動物園もうっすら雪化粧していました。この写真のタンチョウは、今までお伝えして不忍池のほとりの母子とは別の親子です(同時期に雛が孵りました。正面入り口近くで飼育公開されています)。タンチョウには雪景色が似合うと思いました。
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- 2008/01/25(金) 03:30:13|
- タンチョウ [Red-crowned Crane]
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「!」
「しあわせは足元に落ちているかもしれない」
「ミナサン、よーく捜してくださいね」本日(23日)、東京に雪が降りました。ですので正しくは「雪の日にはパンダに会いに行く」です。冬が好きなリンリンは一人で楽しそうに食事をしていました。
次回雪模様の動物園を1枚だけ掲載します(閉園間際にしか行けなかったので、ちょっとしか撮影できませんでした)。
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- 2008/01/24(木) 03:57:46|
- パンダ [Giant Panda]
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「決意 ---ツボカビ症と闘います
」ツボカビ症とはカエルの体表に寄生して繁殖するカビで、すでに中米・南米・オーストラリアの両生類は壊滅的打撃を受けているそうです。(人間には感染しません)。生態系のバランスの狂いから来る自然への影響が懸念されています。
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- 2008/01/20(日) 16:21:03|
- ヘリグロヒキガエル
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「一瞬よ永遠なれ」 この写真は去年の暮れ(12/24)に撮影したものです。ボツにするのが惜しくて掲載させていただきました。
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- 2008/01/18(金) 02:00:26|
- カピバラ [Capybara]
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「玉磨かざれど光あり」オルドカンガルーネズミはその名のごとくカンガルーのように飛び跳ねるのが特徴なのですが、展示場所が暗いので(これは動物の生態にあわせているためです)、動きの大きな写真は心霊写真のようになってしまい掲載不能です。とりあえず静止状態でも愛らしいオルドカンガルーネズミをご鑑賞ください。
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- 2008/01/16(水) 11:24:25|
- オルドカンガルーネズミ
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「岸壁の母」(1月3日撮影)
年が明けて3日の午後に動物園へ行ってみると、「トカラウマと木曽馬舎」でちょっとした事件が起こっていた。いつもコタロウとサチがいる寝小屋にサチしかいなかったのだ。サチは取り乱した様子で寝小屋前の放飼場をグブブブブといういななきと言うよりうめき声を発して、グルグル走り回っていた(このときの鳴き声はコウメちゃんが母親のエボニーと引き離された直後の声とまったく同じだった)。
時折、コタロウが連れて行かれたと思われる方向を見つめて、矢も盾もたまらないといった風情で必死に「息子」の姿を捜していた。
「愛は血よりも濃し」(1月3日撮影)
どうもサチとコタロウの寝小屋での同居はこの日から新展開を迎えたようだった。ただしこの日私が見たのは、サチの半狂乱の姿のみで、コタロウの姿は見なかったので、どこか他の動物園へ移籍になったのか、あるいは死亡してしまったのか、確実な事は分からなかった。(後方の窓にサチを気遣っている飼育員さんの姿があります)
「お定まりの結末 (ハッピーエンド篇)
」 (1月8日撮影)
8日の午後、再訪すると、いつもの牧場に2頭が仲むつまじく立っていた。この写真を撮影した30分くらい後、コタロウは飼育員さんに手綱を引かれ、こども動物園の裏手にある非公開の厩舎があるらしい柵の向こう側へ消えて行った。
やはりサチとコタロウの寝小屋が別々になったようだ。というわけで、2頭が一緒の寝小屋での写真は前回のものが最後となるので、好事家は保存して下さいね。
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- 2008/01/10(木) 04:55:09|
- ウマ [Horse]
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