「コウメ日誌 / ハードワークを乗りきりました」上野動物園は4月25日から5月7日までの間、閉園時間を1時間延長したうえ、1日の月曜日も開園し、13日間の連続開園。(GW期間だけで入場者数は31万6890人とのこと。入場者数が一番多かった日には7万人を超えたらしい)
コビトカバ舎も大人気で、室内飼育場に入るために並んだ人々が、屋外にまで列を作っていた。一目で良いからコウメちゃんを見たいと思っている人々であろうから、いつも通っているおれとしては列に並ぶのを遠慮せざるを得なかった。人気があるのは結構な事であるが、心配でしょうがなかった。
本日久しぶりにエボニー・コウメの母娘と対面する事が出来た。昨日の久々の閉園日で、落ち着きを取り戻したのだろうか、コビトカバ舎室内飼育場のプールには、穏やかな雰囲気が漂っていた。
いやに動作が遅くなっているので、体調が悪いのか心配になたが、陸上に上がった母娘は旺盛な食欲を見せていた。あ〜〜〜、やっと安堵。おれも今日はゆっくり眠れます。
「コウメ日誌 / ちょっとだけお姉さんになりました」
- 2006/05/09(火) 23:51:00|
- コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
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「思い出ベンチ/ 世の中捨てたもんじゃない」上野動物園内にいつの頃からか「思い出ベンチ」が設置されるようになった。15〜20万円のベンチ代を寄付すると、自分のメッセージ付きのベンチが作れるらしい。美しいアイディアである。
テーマ:癒される写真 - ジャンル:写真
- 2006/05/07(日) 23:09:44|
- 思い出ベンチ [Omoide Bench]
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「遅れてきた少年」 「多摩動物園からカワイイ子がやって来た」改題雨の日なのにパンダに会いに行けなかったので、これは昨日の写真。
知らないうちにレッサーパンダが1匹増えていた。この新人(新パン)は2003年生まれの若い子で、名前は「キタロウ」。 今までジャイアントパンダの隣で飼育展示されていたレッサーパンダのチャチャ(オス14歳) アイ(メス14歳)とは離して飼育する模様。
今まで極楽動物園にレッサーパンダが登場しなかったのは、14歳同士のつがいが、徹底して正面を向かなかったからで(カメラのフラッシュ大嫌い)、キタロウくんは多摩動物園の見学者のマナーが良かったせいか、時折、正面を向いてくれます。
現在は昼間は外のジャイアントパンダ用の広い広いスペースを与えられ、ご機嫌(?)で、新居を探索しています。

テーマ:動物の写真 - ジャンル:写真
- 2006/05/02(火) 23:55:24|
- レッサーパンダ [Styan's Red Panda]
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