コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
Fri.17.03.2017 Posted in コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
17-Pygmy Hippopotamus-0224-1
「春を迎えるごとに可愛くなる」


[☆生息域:ギニア・コートジボワール・シエラレオネ・リベリア (西アフリカの密林) ☆体長: 150-180cm ☆体重: 160-270kg ☆絶滅危惧種]

エボニーさんは確か27歳くらいの年齢に達するはずで、コビトカバとしては相当な高齢なのですが、不思議なことに年齢を重ねるごとに可愛らしくなって行くような気がします。 これからも元気でいてほしいです。 私のアイドルです。



コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
Wed.02.04.2014 Posted in コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
ミナサンお久しぶりです~。 極楽動物園+1、再開しまーす。

今回はナツメロの『二人は若い』のメロディーを頭の中で再生しながらご覧になってくだされ~。






           13-Pygmy Hippopotamus-1227-1
            「ナツメと呼べぇば~♪」

[☆生息域:ギニア・コートジボワール・シエラレオネ・リベリア (西アフリカの密林) ☆体長: 150-180cm ☆体重: 160-270kg ☆絶滅危惧種]






14-Pygmy Hippopotamus-0204-1
「あいよと答える~♪」







14-Pygmy Hippopotamus-0305-1
「冬のプウルゥゥゥの~♪」






14-Pygmy Hippopotamus-0227-1
「楽しさよ~♪」





          14-Pygmy Hippopotamus-0326-1
            「ナツメ♪」






14-Pygmy Hippopotamus-0130-1
「♪なあに?」






14-Pygmy Hippopotamus-0205-1
「お外は木枯らし~♪」






14-Pygmy Hippopotamus-0201-1
「ふたりはカバい~~~♪」






14-Pygmy Hippopotamus-0227-2
「おそまつ!!」












訃報

 去る2月18日、本ブログに何回もコメントを寄稿してくださったギ装置R(れれこ)さんが急逝されました。 死因は急性心不全との事です。享年38歳。

実は「極楽動物園+1」はgooブログで開園いたしました。しかしパーソナル・コンピューターの操作にうとい私は、使用方法にとまどい、自分の意思が反映されないことに思わずカッとなり、fc2ブログに乗り換えたという経緯があります。

そのgooブログでの第一回目にコメントを寄せてくれたのはギ装置Rさんでした。 現在でしたら、そのコメントをコピーして、現在のfc2極楽動物園+1のコメント欄に貼り付ける、などという小細工をしたでしょうが、当時はそのようなことは思いも付きませんでした("キャッシュ"というのを随分検索したのですが、発見できずにいます)。

とても繊細で、大胆で、知能指数が高く、茶目っ気たっぷりで、優しい人でした。
(2011年には1年間タイに滞在し、友人を沢山作り、昨年再訪された折には、タイ警察のお偉いさんに旗つきの高級車+白バイの先導付きで帰路の空港に送ってもらったりしていて、何度もビックリさせられました→http://gisouchir.exblog.jp/19129202/)

…………彼女の人となりを短い文章で書くのは、私には無理だー。
ギ装置Rさんの盟友、ハンキードリー・ハンクさんが、彼のホームページに追悼文を書かれているので、ぜひともお読みください(ハンクさん直リン許されたし)。

『Soul Kitchen』より「僕とギ装置RとPerfect Day」


あ、これだけは言っておかなければならない事があります。彼女は美人で素晴らしいスタイルの持ち主でしたが、「女」を超越していました。男女問わず友人が多いのは、その辺に理由があるのだと思われます。


2月19日午後9時46分にハンクさんより「れれこさん死亡」の報を受けたのですが、とても実感出来るものではありませんでした。これは彼女一流のジョークではないか、ということに一縷の望みを託して、23日のお葬式に参列してみると、確かに彼女は棺の中で永い眠りについていました。安らかな寝顔でした。

お棺の蓋が閉められる直前、「あ、これは写真に撮っておかなくちゃ」と気付き、れれこさんのパートナー様(近藤廣行 氏)であろうと思われる男性に、許可を取りに行きました。このとき私は自分が何か突拍子も無い、無礼なことをしているのかもという思いがあり、おそるおそるでしたが、勇気を出してお願いしました。

パートナー様は、無遠慮なリクエストを2秒ほど考えられてから、「良いですよ」と快諾されてから「僕にも下さい」と仰って下さいました(どれだけ救われたことでしょう)。

そして、棺が霊柩車に収まり、見送ったところで式場に戻り、入り口に設けられていた「れれこさんコーナー」(彼女の愛用したカメラや、撮影した写真が展示されていました)をつぶさに見ていると、何十枚もある写真の中で、私とハンクさんを新宿西口地下で撮影した写真が、センターに展示されていました。パートナー様のお心遣いに、大感激しました。


れれこさん、あんたの夫選びには間違いは無かった。







(ギ装置Rさんと見学に行く約束をしていた『ワオキツネザル』の項まで、まだまだ続く。)


コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
Wed.27.02.2013 Posted in コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
13-Pygmy Hippopotamus-0213-1
「ん? ワシの顔が可愛いって?」


[☆生息域:ギニア・コートジボワール・シエラレオネ・リベリア (西アフリカの密林) ☆体長: 150-180cm ☆体重: 160-270kg ☆絶滅危惧種]


上野のコビトカバ一家の長、ショウヘイ父さんの久々の登場です。
私見ですが、上野のコビトカバの中で顔の造作として一番かわいらしいのは、女性軍(エボニー・モミジ・ナツメ)を差し置いてショウヘイなのではないかと思っています(繰り返しになりますが、あくまでも私見です)。

その理由は、人間で言えば頬っぺたの部分が膨れていて、オタフク顔に見える事と、眼が何故か丸目がちに感じられるからです。 歳を重ねると、父親のコジロウのような大顔面になるのかと思っていましたが、幸い(?)その様な事にはなりませんでした。
( 残念ながらコジロウは2011年2月28日に東山動植物園にて永眠しています)





13-Pygmy Hippopotamus-0213-2
「可愛いわけあるまいが」




13-Pygmy Hippopotamus-0224-1
「もう何とでも言ってくれ~♪」





コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
Wed.09.05.2012 Posted in コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
12-Pygmy Hippopotamus-0430-1
「君はやっぱりコウメちゃん」(東山動植物園)

[☆生息域:ギニア・コートジボワール・シエラレオネ・リベリア (西アフリカの密林) ☆体長: 150-180cm ☆体重: 160-270kg ☆絶滅危惧種]

2年ぶりにコウメに会いに行ってきました。去年上野動物園から移動した妹のコユリとも仲良くやっていました。プールから上半身を出して植栽の端をパクつくところなんぞは、お茶目な性格は変わっていないなーと思い、とても嬉しく思いました。




12-Pygmy Hippopotamus-0430-2
「大人気!!」





12-Pygmy Hippopotamus-0430-3
「シンクロナイズド・ブレックファースト」




コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
Thu.26.01.2012 Posted in コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
12-Pygmy Hippopotamus-0120-1
「ナツメ順調に成長中」

[☆生息域:ギニア・コートジボワール・シエラレオネ・リベリア (西アフリカの密林) ☆体長: 150-180cm ☆体重: 160-270kg ☆絶滅危惧種]


ご報告が遅れてしまいましたが、エボニー&ショウヘイの第8子、ナツメは順調に成長中です。
モミジ・コウメ・コユリのお姉ちゃん達と較べると、おとなしく優しい感じの女の子に見えます。もちろんまだまだ幼児期ですので、やることなすこと愛らしいのは歴代のお姉ちゃん達と変わりありません。最近ちょっと顔を覚えてもらったようなので(たぶん思い込みでしょうが)、嬉しくてたまりません。




12-Pygmy Hippopotamus-0120-2
「とりあえず齧ってみるデチ」






       12-Pygmy Hippopotamus-0120-3
       「不味いデチッ」



*************************************

避難(一時避難を含む)・移住受け入れ先リスト

こども福島情報センター/市民放射能測定所
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク


【一覧】福島県民の自主避難受け入れ先リスト
(ブログ『Atelier SOLEIL ~アトリエ・ソレイユ~ の、こものと、暮らしと、つれづれ日記』の管理人それいゆ様が一覧表を作ってくださいました)

天使病院 (北海道札幌市)
「被災地域の妊婦さんを受け入れます(無料滞在施設を用意しています)
天使病院では、東日本大震災で被災された妊婦さんの受け入れを行っています。母子手帳がない場合でもお引き受けいたしますので、ご希望の方は担当者までご連絡下さい」


被災者受け入れ自治体リスト




コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
Fri.15.07.2011 Posted in コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
11-Pygmy Hippopotamus-0709-1
この子達の棲む惑星 / ふたりでいると楽しいね」

[☆生息域:ギニア・コートジボワール・シエラレオネ・リベリア (西アフリカの密林) ☆体長: 150-180cm ☆体重: 160-270kg ☆絶滅危惧種]




11-Pygmy Hippopotamus-0709-2
この子達の棲む惑星 / ナツメです。よろしくね」

実はこれはウィンクをしているのではなく、水中で母親のエボニーがナツメちゃんの足をふざけて噛んでいるのです。





11-Pygmy Hippopotamus-0709-3
この子達の棲む惑星 / 背中が微笑んでいます」





****************************
福島の妊婦さん・お母さんへ


「風の谷のナウシカ」「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」の宮崎駿監督からも……。

福島県は全県避難しなければ­駄目な状態になっていると思います。(宮崎駿氏から首相へのメッセージ 20110619)」

スタジオジブリが「原発なしで映画を」と訴える横断幕



あなたはひとりではありません。日本中にあなたを助けようとしている優しい人々がいますよ!!

こども福島情報センター/市民放射能測定所
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク


【一覧】福島県民の自主避難受け入れ先リスト
(ブログ『Atelier SOLEIL ~アトリエ・ソレイユ~ の、こものと、暮らしと、つれづれ日記』の管理人それいゆ様が一覧表を作ってくださいました)

天使病院 (北海道札幌市)
「被災地域の妊婦さんを受け入れます(無料滞在施設を用意しています)
天使病院では、東日本大震災で被災された妊婦さんの受け入れを行っています。母子手帳がない場合でもお引き受けいたしますので、ご希望の方は担当者までご連絡下さい」


三毛猫さん宅
大阪狭山市の閑静な住宅地です。 ダイニングキッチンとトイレつきの2世帯住宅の2Fが空いています。 遠慮なくご利用ください。
ネコが4匹いますが、よかったらきてください。子ども大歓迎です☆ペットも。
 
(ブログ友だちの三毛猫さんがご自宅を提供されるとの事です! 三毛猫さんのお人なりは『妖怪:三毛猫の森』を閲覧していただければ、即座にご理解いただけるはずです。元気をもらえる事うけあいです)

[7/8コメント欄より転載追記]
誰も電話をくれません。何でかなぁ~~旦那に話したら「ええことや~~!」と言ってました。主人も動物好きなのでペットOKです(主人の実家は、以前犬が3匹、ネコが18匹いました 笑)
■ここを見てくださった福島の方へ
困ったときはお互い様です。私もいつかお世話になるときがありますので、今はお世話させてください。
よろしく~~♪




コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
Sat.09.07.2011 Posted in コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
11-Pygmy Hippopotamus-0706-1
この子達の棲む惑星 / 子育て名人にまかせなさい」

[☆生息域:ギニア・コートジボワール・シエラレオネ・リベリア (西アフリカの密林) ☆体長: 150-180cm ☆体重: 160-270kg ☆絶滅危惧種]


エボニー(母)さんショウヘイ(父)くん夫妻の8番目の赤ちゃん「ナツメ」がデビューしました。6月22日生まれです。分かってはいましたが、夢のような愛らしさです。

これから当分コビトカバ母娘の写真(記事)が続きます(笑)。




*********************************************************
福島の妊婦さん・お母さんへ


やさしき母よ

かしこくあれ
つよくあれ
けだかくあれ

あなたは母だから
母になる人だから



あなたはひとりではありません。日本中にあなたを助けようとしている優しい人々がいますよ!!

こども福島情報センター/市民放射能測定所
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク


【一覧】福島県民の自主避難受け入れ先リスト
(ブログ『Atelier SOLEIL ~アトリエ・ソレイユ~ の、こものと、暮らしと、つれづれ日記』の管理人それいゆ様が一覧表を作ってくださいました)

天使病院 (北海道札幌市)
「被災地域の妊婦さんを受け入れます(無料滞在施設を用意しています)
天使病院では、東日本大震災で被災された妊婦さんの受け入れを行っています。母子手帳がない場合でもお引き受けいたしますので、ご希望の方は担当者までご連絡下さい」


三毛猫さん宅
大阪狭山市の閑静な住宅地です。 ダイニングキッチンとトイレつきの2世帯住宅の2Fが空いています。 遠慮なくご利用ください。
ネコが4匹いますが、よかったらきてください。子ども大歓迎です☆ペットも。
 
(ブログ友だちの三毛猫さんがご自宅を提供されるとの事です! 三毛猫さんのお人なりは『妖怪:三毛猫の森』を閲覧していただければ、即座にご理解いただけるはずです。元気をもらえる事うけあいです)

[7/8コメント欄より転載追記]
誰も電話をくれません。何でかなぁ~~旦那に話したら「ええことや~~!」と言ってました。主人も動物好きなのでペットOKです(主人の実家は、以前犬が3匹、ネコが18匹いました 笑)
■ここを見てくださった福島の方へ
困ったときはお互い様です。私もいつかお世話になるときがありますので、今はお世話させてください。
よろしく~~♪


コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
Fri.11.03.2011 Posted in コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
11-pygmy-hippopotamus-0129-1
「くいしんぼ / コユリ
[☆生息域:ギニア・コートジボワール・シエラレオネ・リベリア (西アフリカの密林) ☆体長: 150-180cm ☆体重: 160-270kg ☆絶滅危惧種]




11-Pygmy Hippopotamus-0129-2
「いやしんぼ」




11-Pygmy Hippopotamus-0129-3
「お腹へってんのよーっ」
(不味かったせいか口の中に残っています)




11-Pygmy Hippopotamus-0129-4
「オシリ撮らないでよー!!」




コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
Tue.03.08.2010 Posted in コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
10-Pygmy Hippopotamus-0728-1
「一生懸命たべるわよ」
                         (7月28日撮影)

[☆生息域:ギニア・コートジボワール・シエラレオネ・リベリア (西アフリカの密林) ☆体長: 150-180cm ☆体重: 160-270kg ☆絶滅危惧種]


別離後10日のコユリちゃんです。ようやく食欲が戻ってきたようです。飼育係りさんは食欲の落ちたコユリに、食べやすいように草を短く切って与えていました。 どうやらコユリちゃんの苦闘もヤマを超えたようです。




10-Pygmy Hippopotamus-0730-1
「水面に小さな母さんが見えます」
                           (7月28日撮影)






「コユリ苦闘中/7月22・28日







コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
Mon.19.07.2010 Posted in コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
10-Pygmy Hippopotamus-0718-1
「きょうからひとりです」

[☆生息域:ギニア・コートジボワール・シエラレオネ・リベリア (西アフリカの密林) ☆体長: 150-180cm ☆体重: 160-270kg ☆絶滅危惧種]


昨日(18日)動物園へ行ってみると、コビトカバのエボニーとコユリの同居が終了し、単独生活になっていました。一昨日の夕刻には母娘並んで夕ゴハン(草)を食べていたいたので、ひとり暮らしは昨日からだと思われます。

コビトカバは本来夜行性らしいので、昨晩コユリちゃんは産まれて初めての「ひとりの夜」を体験したはずです。おそらくまんじりともせず夜明けを迎えたのではないでしょうか。彼女にとっての「世界」は母無しにはありえないはずで、只今試練の真っ最中というところでしょう。

これから動物園へ行ってきますので、あとで記事を足します~。



追記

10-Pygmy Hippopotamus-0719-1
「母さんが帰ってきません」




10-Pygmy Hippopotamus-0719-2
「もう何が何だかわかりまへん」


今日(19日)コビトカバ舎へ行ってみると、コユリは落ち着かない様子で歩き回っていた。だたし足元はしばしばヨロついていた。昨日よりも数段元気が無いように見えた。

それもそのはずで、昨日の写真を撮った段階ではコユリとしては、あの後に母さんが戻ってくると思い込んでいたはずだからである。

部屋替えも同時に行われたので、新しくあてがわれた部屋でやや緊張して待っていただけなのだ。新しい部屋にはプールに丸太のおもちゃも浮かんでいて、興味深げに遊んでいた。そしてその後いくら待っても母さんは帰って来なかった……。

目をショボショボさせて不自然な体勢で階段にうずくまるコユリを見るのは可哀想だったが、いたしかたない事なのだ。コユリの姉達もそうだったように、どうかこの試練を乗り切ってほしいものである。



 コビトカバの仔は上野では今まで生後約6ヶ月で親とは切り離されていた。しかし私は自然界でも同様なのかと常々疑問に思っていた。(突然の親の死亡などの例外は別として)。現在のコビトカバ担当の飼育係りさんは6ヶ月を過ぎてから徐々に親と離れている時間を長くして、昨日遂に完全別離となった。手間の掛かる手法ではあるが、より自然界での離別に近い方法と言えるであろう。担当飼育員さんの努力に拍手を送りたい。

またコビトカバの赤ちゃんの個々の性格にもよるのかもしれないが、この段階的離別が上野動物園の新しい伝統となってほしいものである。





NEXT PAGE »