「速報! 野間馬来園」いつものように入園締切時間の午後4時ちょっと前に動物園へ行って、せわしなく写真を撮って閉園時間が近づいたので、木曽馬の幸泉の顔を見て帰ろうと、こども動物園へ寄ってみると、見慣れない小柄な白馬がいた。
そのときメルマガのZooExpressに新しく国内種の馬が来園するとの記事があったことを思い出した。その小柄な馬はエレガントな白い睫毛で、おとなしく優しそうな性格のバイブレーションを発していた。コタロウと幸との相性が良ければいいなあ、と思った。
「白い睫毛の素敵な娘」ただいま『マリアの京都*フォト日記』で、加工していただいたコビトカバとミーアキャットの写真が公開されています。コチラからぜひぜひ御覧下さい。今までに加工していただいた作品はコチラ。
- 2008/04/05(土) 03:51:18|
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「岸壁の母」(1月3日撮影)
年が明けて3日の午後に動物園へ行ってみると、「トカラウマと木曽馬舎」でちょっとした事件が起こっていた。いつもコタロウとサチがいる寝小屋にサチしかいなかったのだ。サチは取り乱した様子で寝小屋前の放飼場をグブブブブといういななきと言うよりうめき声を発して、グルグル走り回っていた(このときの鳴き声はコウメちゃんが母親のエボニーと引き離された直後の声とまったく同じだった)。
時折、コタロウが連れて行かれたと思われる方向を見つめて、矢も盾もたまらないといった風情で必死に「息子」の姿を捜していた。
「愛は血よりも濃し」(1月3日撮影)
どうもサチとコタロウの寝小屋での同居はこの日から新展開を迎えたようだった。ただしこの日私が見たのは、サチの半狂乱の姿のみで、コタロウの姿は見なかったので、どこか他の動物園へ移籍になったのか、あるいは死亡してしまったのか、確実な事は分からなかった。(後方の窓にサチを気遣っている飼育員さんの姿があります)
「お定まりの結末 (ハッピーエンド篇)
」 (1月8日撮影)
8日の午後、再訪すると、いつもの牧場に2頭が仲むつまじく立っていた。この写真を撮影した30分くらい後、コタロウは飼育員さんに手綱を引かれ、こども動物園の裏手にある非公開の厩舎があるらしい柵の向こう側へ消えて行った。
やはりサチとコタロウの寝小屋が別々になったようだ。というわけで、2頭が一緒の寝小屋での写真は前回のものが最後となるので、好事家は保存して下さいね。
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- 2008/01/10(木) 04:55:09|
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「ボク(左)がトカラウマです。ワタシ(右)が木曽馬です。よろしくおねがいします」
「食べちゃいたいくらい可愛いの」
「初冬」10月の中旬か下旬頃に、こども動物園ミゼットホースのトウキがいる放飼場に行くと、一頭の小柄な痩せたウマがいた。数日後に再訪してみるとその馬は「トカラウマ」という日本在来種である事が掲示されていた。今年の3月生まれの0歳児でオスとのことであった。
その後、そのトカラウマの名前が公募され「琥太郎」と命名された。
トカラウマという種は元来が臆病でおとなしい性質であるらしく、何回か撮影に行ったのだが、ションボリと立ちつくしているだけで、紹介できるようなパラパラ写真は撮れなかった。(実際に見るといい味出しているんですけどね)
数日前に琥太郎を見に行ってみると、今までの放飼場の裏手に今までの5倍くらいある牧場(?)が新設されていて、そこには新しく来園した大型の馬と同居していた。この新人はやはり日本在来種で「木曽馬」とのことであった(幸泉号 メス 4歳)。
幸いな事にこの2頭は文字通り「ウマが合う」らしく、仲良く同居していた。
「上野動物園どうぶつ新聞 ZOO TODAY」から抜粋すると
『二頭はもちろん初対面ですが、幼い琥太郎は幸泉を母親のように慕っていますし、一方今まで数頭の群れ暮らしをしていた幸泉は琥太郎がいることで、寂しい思いをしなくていいようです』との事である。また動物園に行く楽しみが増えた。去る動物来る動物、動物園は日々刻々と変化している。だから目が離せないんだよな〜〜〜(微笑)。
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- 2007/12/11(火) 20:46:21|
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「異父母なかよし三姉妹」 (撮影 10月4日 / 千葉市動物公園) 遠いほうからペルシュロン、道産馬、シェットランドポニーという種類だそうです。
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- 2006/10/21(土) 17:25:06|
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