「何処へ行こうと風まかせ」[☆生息域:ユーラシア大陸 ☆体長:20-25cm]
アオハライソヒヨドリは日本ではとても珍しく、ごくたまに「迷鳥」として南西諸島で見られるだけらしいです。ただし「イソヒヨドリ」は国内のあちこちに棲息してるとのことです。
「明日は明日の風が吹く」
「嵐を呼んでもいいんだぜ」
「んぺっ、と ( こまわりくん 調)
」
「おさんぽ」[☆生息域:メキシコ南部 ☆体長:70-90cm]
「甘露、甘露」
「シャイなのは生まれつきです」[☆生息域:アフリカ(サハラ南部〜南アフリカ) ☆体長:6-8cm ☆体重:15-20g]
アフリカヤマネの尻尾はキツネのそれの様にふさふさとしていて、可愛らしさを倍増させています。
「でもメシを前にすると目の色が変わります」(まだ『食事チューです』などとは書かないから安心してくれ)
「メシまみれ至福の時」
「雛が順調に育っています」[☆生息域:南アメリカ北部のカリブ海沿岸 ☆体長:約60cm ☆体重:600-900g]
「やたら地味ですけど」
「コウメ フォエバー/
大丈夫だって!」[☆生息域:ギニア・コートジボワール・シエラレオネ・リベリア (西アフリカの密林) ☆体長: 150-180cm ☆体重: 160-270kg ☆絶滅危惧種]
「アタチかいるでしょっ」
「コウメちゃん東山動植物園へ」昨日(3日)動物園へ行ってみると、コビトカバ舎に私にとっては驚愕のお知らせが掲示されていた。上のパラパラ写真にもあるとおり、今月末までにはコウメちゃんが名古屋の東山動物園へ移動になるとの事である。
東山動植物園との契約(ブリーディングローン)によって、いたし方の無いことではあるのだが、コウメちゃんが生まれてから週に4〜6日見学し続けていた私にはショックなニュースであった。
東山動物園はコビトカバの飼育に熟練・熟知していて、何も心配はいらないのであるが、3歳の娘を里子に出す親の気持ちで、いろんな考えが頭の中をグルグルと巡ってしまう。
当のコウメちゃんは、もちろんそんな事はいざ知らず、元気に草を食べたり泳いだりしていた。現在、コウメちゃんはずっと見続けた私でさえ惚れ惚れするほどの美しい娘に成長している。名古屋の動物園へ行っても、どうかその美貌と健康を維持してもらいたいものである。
「三ッ指突いておいとまします」[☆生息域:ギニア・コートジボワール・シエラレオネ・リベリア (西アフリカの密林) ☆体長: 150-180cm ☆体重: 160-270kg ☆絶滅危惧種]
「草を水でしゃぶしゃぶして」[☆生息域:東南アジア ☆体長:500-640cm ☆体重:オス400-500kg・メス200-300kg ☆絶滅危惧種]
「ギュッとしぼって食べると……」
「おいしいの」
「おすそわけ」最後の写真の「おすそわけ」をしているアジアゾウは、上野の4姉妹の最年長のアーシャー(32才)です。彼女は今月の5日にすでに豊橋総合動植物園へ旅立ちました。彼の地で夫となるダーナ(38才)と新家庭を築くためです。
お嫁入りなので喜ばしい事なのですが、彼女は他のゾウに信頼されていましたし、最年少のウタイ(11才/草しゃぶしゃぶの仔) や仲良しのスーリヤ(15才)の事を考えると、ちょっと心配になります。
アーシャー姐さん、元気な赤ちゃんを頼む!
「秋の香り」[☆生息域:アメリカ大陸 ☆体長:30-35cm ☆体重:約900-1400g]
「そ、それはもうすぐ冬って事?」 (この項つづく)
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