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ワオキツネザル [Ring-tailed lemur]
Wed.12.07.2017 Posted in ワオキツネザル [Ring-tailed Lemur]
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「赤ちゃん今年も産まれてます!」

[☆生息域:マダガスカル島 ☆体長:40-45cm ☆尾長:55-65cm ☆体重:2.4-5.5kg ☆絶滅危惧種]






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        「ず~~~っと仲良し♪」





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オグロプレーリードッグ [Blck-tailed Prairie Dog]
Mon.08.05.2017 Posted in オグロプレーリードッグ [Blck-tailed Prairie Dog]
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「2017年度 二頭身幼稚園、開園しました」

[☆生息域:アメリカ大陸 ☆体長:30-35cm ☆体重:約900-1400g]





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「お友達もいます」




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「背伸びすれば、三頭身です!」






そろそろ
Mon.24.04.2017 Posted in お知らせ
「二頭身幼稚園」開園の季節なのですが、昨日の時点ではまだ出現していません。 明日また挑戦してみます。

コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
Fri.17.03.2017 Posted in コビトカバ [Pygmy Hippopotamus]
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「春を迎えるごとに可愛くなる」


[☆生息域:ギニア・コートジボワール・シエラレオネ・リベリア (西アフリカの密林) ☆体長: 150-180cm ☆体重: 160-270kg ☆絶滅危惧種]

エボニーさんは確か27歳くらいの年齢に達するはずで、コビトカバとしては相当な高齢なのですが、不思議なことに年齢を重ねるごとに可愛らしくなって行くような気がします。 これからも元気でいてほしいです。 私のアイドルです。



コンドル [Andean Condor]
Wed.15.02.2017 Posted in コンドル [Andean Condor]
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「今年もよろしくお願いします」

[☆生息域:南アメリカ大陸(アンデス山脈) ☆体長: 胴体 約1m 翼長 約 3m 体重: 約15kg]

新年一発目の更新が2月中旬になってしまいましたが(ナイアガラ汗)、今年も生半可な気持ちでダラダラと続けて行きますので、よろしくご贔屓のほどをお願いいたします。





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「コンドル父さんはイクメンだった!」

昨年7月に生まれたコンドルの雛は、すくすくと成長し、現在親鳥の半分(?)ほどの大きさになっています。 
ただし体色はまだ茶色。 もう赤ちゃんじゃなくて子供という感じ。

コンドルで感心するのは、父親(頭にトサカがある)が実にかいがいしく子育てに参加していることです。 というか、子供を独占したい気まんまんといった感じです。




あっ明けましておめでとうございます(仮)
Sat.14.01.2017 Posted in お知らせ
新年一発目の鳥の写真が撮れない……。 もう少し待ってちょー(滝汗)。
ニシローランドゴリラ [Western Lowland Gorilla]
Wed.07.12.2016 Posted in ニシローランドゴリラ [Western Lowland Gorilla]
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「きづかう娘たち」 (左からコモモ・モモコ・モモカ)
[☆生息域:コンゴ・ガボン・カメルーン・中央アフリカ共和国・赤道ギニア・ナイジェリア ☆体長:150-180cm 体重:90-200kg]


「モモコ妊娠」の報が動物園よりもたらされたのは、今年の春先だった。 我々ゴリラ・ファンは秋の出産に向けて、静かに、時には騒がしく胸を躍らせていた。おそらく動物園では史上初(?)の子供3頭同時飼育がこの目で見られる期待が大きくなるばかりだった(姉のコモモがそろそろ性成熟期を迎えるので、他の動物園へ移動になる可能性が大きく、モモコの生んだ仔の三頭飼育はタイムリミットが迫っている)。 ゴリラの赤ちゃん誕生こそ「申年」のメイン・エヴェントに相応しいものと思えた。 

モモコの体調は上々に見え、食欲も酷暑の季節でさえ、ずっと旺盛だった。 私を含めたゴリラ・ファンは、吉報を待っていた。

しかし、その願いは叶わなかった。 死産だった。


モモコの悲しい出産の後、ゴリラたちの動向に微妙な変化が現れた。 娘たちや夫のハオコがモモコを気遣うような動きをとるようになったのだ。 上の写真は体力を消耗し目がしょぼついているモモコの傍らに、娘たちが寄り添っているときのものである。

幸いにも現在のモモコは元気で過ごしている。






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「おれだって悲しいんだ!!」 (左からモモカ・トト・ハオコ)



ワオキツネザル [Ring-tailed lemur]
Mon.12.09.2016 Posted in ワオキツネザル [Ring-tailed Lemur]
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     「今年もチビタン産まれてますー」

[☆生息域:マダガスカル島 ☆体長:40-45cm ☆尾長:55-65cm ☆体重:2.4-5.5kg ☆絶滅危惧種]





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「父さんとも遊んでおくれよ」




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     「なぁなぁなぁ?」




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「仔は母のもの」





パンダ [Gaiant Panda]
Fri.22.07.2016 Posted in パンダ [Giant Panda]
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「get up stand up !!」

 久々にジャイアント・パンダです。 今年は干支にちなんでおサルさん系統のパラパラ写真をメインに更新して行こうと思っているのですが、あんまり続くとこちらとしてもツラくなってくるので(微笑)。

御覧の写真は、「パンダ・トレーニング」の最中の一コマです。 ジャイアントパンダも千葉のレッサーパンダ風太くんに負けず劣らず、見事に二足歩行をします。


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「パンダじゃパンダじゃ」


何だか分からない標題ですが、ふと文豪夏目漱石先生の『吾輩は猫である』の一節を思い出したので当てはめてみました(ハマってないけど)。


********************

 吾輩は我慢に我慢を重ねて、ようやく一杯のビールを飲み干した時、妙な現象が起った。始めは舌がぴりぴりして、口中が外部から圧迫されるように苦しかったのが、飲むに従ってようやく楽になって、一杯目を片付ける時分には別段骨も折れなくなった。もう大丈夫と二杯目は難なくやっつけた。ついでに盆の上にこぼれたのも拭うがごとく腹内に収めた。
 それからしばらくの間は自分で自分の動静を伺うため、じっとすくんでいた。次第にからだが暖かになる。眼のふちがぽうっとする。耳がほてる。歌がうたいたくなる。
猫じゃ猫じゃが踊りたくなる。主人も迷亭も独仙も糞を食えと云う気になる。金田のじいさんを引掻いてやりたくなる。妻君の鼻を食い欠きたくなる。いろいろになる。最後にふらふらと立ちたくなる。起ったらよたよたあるきたくなる。こいつは面白いとそとへ出たくなる。出ると御月様今晩はと挨拶したくなる。どうも愉快だ。

 (『吾輩は猫である』 より抜粋)







シロテテナガザル [White-handed Gibbon]
Wed.08.06.2016 Posted in シロテテナガザル [White-handed Gibbon]
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「優しい悪魔」

[☆生息域:ミャンマー・タイ・ベトナム・マレーシア・インドネシア ☆体長:50-60cm  ☆体重:約6kg ☆絶滅危惧種]

昨年(2015年)3月15日、多摩動物公園の仲良しシロテテナガザル夫妻(テテ♂とミツ♀)の赤ちゃんが誕生しました。
この写真は生まれてから約2か月半後に撮影したものです。1年も掲載が遅れてしまいました(滝汗)。

そんなわけで、現在は赤ちゃんはこの写真よりもずっと成長していると思われます。

標題 『優しい悪魔』は、母さんのミツが上唇のケガにより、ちょっとオッカナイ御面相になってしまっていること(動物園の掲示ではケガは完治しているとの事)、から付けました。 
ミツは母性本能にあふれた子育てをしていました。初産だったのに、健気なもんです。多摩動物公園へ行かれたら悪魔顔の慈母をぜひとも探してみてくだされ。



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「年下の男の子」

こちら旦那さんのテテ君です。ミツさんより1歳年下で、体が一回り小さいので、見学者からはよく奥さんと間違われているそうです。このしおらしい感じが、いい味出してるんですけどね(微笑)。





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「微笑返し」

この仔の将来に幸あれ!!



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